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  • 羽生選手、将棋好きなんですか。


    2015年12月15日 19:14 スポーツ選手とNLP. ブログ

    羽生結弦選手、将棋もやるんだね。

    スペインで行われたフィギュアスケート・グランプリファイナルを世界最高

    記録を更新して優勝した羽生結弦選手が、きょう(12/15)凱旋帰国した。

    空港に報道陣が押し寄せ、早速ライブでインタビューが行われた。

    その中で「今年1年を漢字一字で表すと何ですか。」という質問があり、

    「すぐに思い浮かばないので、最後に答えます。」‥。。。

    「プレッシャーは感じないようにしても感じますから、プレッシャーの中で

    どうやって自分の力を出すか‥と考えています。」なるほど。素晴らしい。

    そして、いよいよ最後。

    「漢字二字なら『成長』なんですが、まあ『』ですか。僕は将棋もやるん

    ですよ。」‥えーーっ。羽生君将棋をやるんだ。将棋好きにはうれしいね。

    「将棋の駒も成りますよね。歩兵はと金になる。そんな風にこれからも努力

    して着実に成長して行く。いいこと言いましたね。」と自画自賛。

    いやいやいや羽生選手。さすがにと金じゃないでしょう。どうみても最高の

    攻め駒”飛車”が成った”竜王“でしょう。でも、自分をと金だと思って、

    これからも努力する。その心がけがある限り羽生時代は続くんだろうなあ。

    次の日本選手権もどんなパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみだ。

     

     

     

    名前がいけない!「猫だまし」


    2015年11月26日 18:54 スポーツ選手とNLP. ブログ

    今回もまた言葉の持つ力を改めて考えさせられた。

    平成27年を締めくくる大相撲九州場所が日馬富士の優勝で終わった。

    優勝争いをしている3人(白鵬、日馬富士、松鳳山)が千秋楽にいずれも破

    れて優勝が決まるという極めて珍しい展開になった。途中、北の湖理事長の

    急逝という驚かされるニュースがあり、力士達も動揺したのか、特に白鵬は

    12日目まで全勝で今場所も白鵬かと思わせたが、なんと13日目から3連敗。

    この尻すぼみは意外だった。ただ、白鵬は何だか気の抜けたような立ち合い

    で3連敗したのは、その前に原因があったように思われる。

    十日目の栃煌山戦だ。この一番で白鵬は非常に珍しい“猫だまし”を立ち合い

    と取り組み中の2回もやり、鮮やかに勝ったが「それが横綱のすることか!」

    と批判を浴びた。亡くなった理事長にも苦言を呈された。猫だましは下位の

    力士が上位の力士にやるものであり、横綱たるものふざけたことをするな!

    というのが反対派の主張だ。

     

    私は「別にいいじゃないの。相撲だってエンターテイメントなんだからお客

    が喜ぶなら‥。反則技じゃないし‥。取り組み途中の張り手よりよっぽどいい

    のに‥」と思う。ネットでは賛否両論らしい。なぜ五割もの人が批判的なんだ

    ろうと改めて考えてみたら、ハタと思いついた。

    “猫だまし”という言葉がまずいんじゃないの。

    相手を人間じゃない、猫扱いしていることを連想させる。だから、馬鹿にし

    ている、正々堂々とやれ!という論理なのではないだろうか。

     

    だったら名前を変えればいい。何がいいだろうなあ。神社での柏手(かしわ

    で)に似てるから“天狗の柏手”とか。“神降ろし”とか。

    これなら馬鹿にしているとは思われないでしょう。どうだろう。。。

     

     

     

    マサ(山本昌)さんに続け。若手活躍。


    2014年9月12日 17:08 NLPのテクニック. スポーツ選手とNLP. ブログ

    秋風が頬に心地よく感じられるようになり、プロ野球は優勝チームがほぼ

    目星がついてくる。今シーズン限りで引退の記事もチラホラ見かける。

    やはり、プロ野球選手は世の中一般の職業と比べて圧倒的に寿命が短い。

    大相撲ほど早くはないが、一流選手でも30代後半になると潮時を考える。

    ところが、そんなことをひっくり返すような大ニュースが先週あった。

    中日ドラゴンズの山本昌投手が、49歳で先発し、見事勝利投手になった。

     

    最年長勝利投手を69年ぶりに書き換えたという記録だが、選手の技能が未

    熟だった戦前の野球と現代野球は比べ物にならないくらい厳しいことを考

    えると、本当にすごい。40歳以上で現役一軍でも素晴らしいことなのに、

    49歳で試合に出ることすら驚きだ。若い時からそんな優れた選手だったの

    か‥というと、それが正反対なのだから二度驚く。

    1983年ドラフト5位で、日大藤沢高から入団。当時の星野監督はキャンプで

    山本昌を見て「球は遅いし、コントロールも悪い。こりゃ3年持たん。」と

    思ったそうだ。その後、米国に武者修行に出されたりしながら、努力を重ね

    エースにのし上がった。その後の自己管理の厳しさは言うまでもない。

     

    ところが、空前絶後を思わせる記録が、その後も影響を与えていることは

    報道されていない。実は、中日ドラゴンズの若手投手が蘇ったかのように

    力を出し始めたのだ。山本昌が登板する前、チームは直前の11戦で1勝11敗

    の絶不調。投手陣は総崩れだった。ところが、山本昌登板の後は6勝3敗、

    負けたゲームも投手は皆好投している。試合後のインタビューでは「マサ

    さんがあれだけ頑張っているのだから、自分もビビっている場合ではない

    と思いました。」打たれたらどうしようという気持ちが投球を萎縮させ、

    その結果逆に打たれていた。

     

    あの人にできて、わたしにできないはずがない。

    水泳で、北島選手が出た後、若手がどんどん育って来ているように、優秀

    な先輩がいると好影響を与え、その後続いて優秀な選手が出てくる。

    職場でも尊敬できる先輩がいると、若手が育つ。モデリングだ。

    ましてや入団する時は皆エリートであるプロ野球選手なら元気づけられる

    が影響するのは、なおさらのことなのだろうと思う。

     

     

     

    ダルビッシュ選手。見事な分離体験思考だ。


    2014年4月29日 10:57 NLPのテクニック. スポーツ選手とNLP. ブログ

    見事なプロ意識、自己管理だと思う。

    メジャーリーガー、ダルビッシュ・有選手(テキサス・レンジャーズ)が、

    テレビ番組で現在の私生活を語っていたのが非常に興味深かった。

    基本的に、試合に出ている自分と普段の自分は違う。自分が二人いると言っ

    てもいいとのこと。私生活では、試合に出ている自分の為にできること全て

    をやる。食生活ではタンパク質と炭水化物の分量を常に考え、食事の時間帯

    にも気を配り、理想の体重を保つ。さらに、脳科学、生化学など数冊の本を

    居間に用意し、時間があればすぐ手に取って読む。それを語るプライベート

    のダルビッシュは非常に柔和で、マウンド上の堂々として気迫あふれる様子

    とは全然違う雰囲気がある。

     

    試合に出ている自分に迷惑をかけないように私生活を管理する

     

    これが基本的な考え方だ。頭の中で、もう一人の自分がいる状況を冷静に思

    い浮かべている。NLPでいうディソシエイト(分離体験)思考だ。

    これにより、喜怒哀楽をコントロールしたり、恐怖を和らげたり、時間管理

    をきっちりすることができる。蛇足だが、“迷惑をかけない”という翻訳し

    づらい日本語を使っているのは、いかにも日本人らしくて面白い。

    NLPを習った訳でもないのに、自ら工夫し、このように徹底して自己管理

    しているプロ野球選手がいるだろうか。いるとしたら、イチロー選手あたり

    か。

    これで、料理が上手で、NLPに精通している伴侶を見つければ、鬼に金棒

    だと思うのだが、大きなお世話なんだろうなあ。

     

     

     

     

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