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  • 横峯さくら選手結婚。お相手に“いいね!”


    2014年4月26日 9:42 NLPのテクニック. スポーツ選手とNLP. ブログ

    プロゴルファーの横峯さくら選手が結婚した。おめでとうございます。

    お相手は、メンタルトレーナーの森川陽太郎さん。高校卒業後、単身スペイ

    ンに渡り、サッカー選手として活躍し、現在はスポーツ選手を相手にメンタ

    ルトレーニングをしているとのこと。

    昨年、横峯選手が「OKライン」という言葉を口にして、久々の優勝を果た

    した。何か精神面での強化を図ったのは素晴らしいことだな‥と思っていた

    が、これが森川さんのアドバイスだったようだ。

    常々、海外で奮闘している石川遼選手が自分に合ったメンタルトレーナーを

    つければいいのだが‥と思っている。特にNLPのアンカリングをスキルに

    したら大活躍しそうな予感がある。試合中に過去のショットを思い出すのは、

    心が動くという意味で、これからやろうとしていることにいい影響を与えな

    い。ナイスショットでも同じだと思う。それをアンカリンで消し、これか

    らやるパフォーマンスに100%集中するのがいいという考えだ。

    ちょっとした心の動きがプレーに敏感に影ルフというスポーツは、

    メンタルの強化は非常に重要だと思う。海外からのPGAの試合を映像で見

    ていると、超一流選手ほど『ああ。メンタル面で工夫しているな。』と感じる

    ことがある。その点、石川選手は“技術の向上”を最重要と考えているように

    見えて、もったいない気がする。メンタル面の強化を心の潤滑油のように使え

    たらいいのに‥と思うからだ。

     

    横峯選手は結婚しても引退せず、今後もプレーを続けるとのことで、これから

    もあの独特のフォームでの豪快なショットが見られるのは何よりだ。精神面で

    の支えを得て、さらにひと皮むけたプレーがどうなるのか。女子プロゴルフを

    観戦する楽しみがひとつ増えた。

     

     

     

    現役最年長、山本昌「緊張しないとダメ」


    2014年3月27日 20:53 スポーツ選手とNLP. ブログ

    いよいよ明日(3/28)2014年プロ野球が開幕する。

    現役最年長、48歳8ヶ月の中日ドラゴンズ・山本昌投手が張り切っている。

    1983年秋ドラフト5位で中日に入団、以来ドラゴンズ一筋で今年32年目を

    迎える大ベテランだ。今年勝てば、1950年に作られた故浜崎投手の記録

    48歳4ヶ月を破って、最年長勝利となる。

    最初から順調だったわけではない。入団時、星野監督がキャンプで期待し

    て見に行ったら、投球に威力がなく、コントロールも悪いのでガッカリし

    たという逸話がある。予想通り、最初の3年は鳴かず飛ばず。最後の望み

    で無理矢理行かされた米国でスクリューボールを憶えて開花、結局昨年ま

    でで218勝した。

     

    達観の域とも言えるそんな山本昌投手が、面白いことを言っている。

    「僕はもともと緊張しやすいタイプ。だから、ずっとどうしたら落ち着く

    かといろいろ工夫した。でも最近は緊張しないと力が発揮できないと思っ

    ている。」と言うのだ。実際何度か気楽にマウンドに立ってみようとやっ

    てみたけど、あまりいい結果が得られなかったとのこと。

    これは、どうやら脳科学の観点からも理にかなっているようだ。

    オリンピックに行く日本の水泳選手を指導して実績を上げた脳神経外科の

    権威、林成之教授が著書の『勝負脳の鍛え方』で、こんなことを言ってい

    る。「リラックスして勝負に臨んだら勝てないのです。脳や手足が持てる

    力を発揮するためには、酸素とエネルギーを運ぶ血液の流れ、それを支え

    る自律神経の働きが大切で、それをサポートする呼吸器や心臓は気持ちが

    高まった時に活発に働いてくれます。」緊張して心が高揚した時にこそ、

    力が100%発揮できるというのです。

    心と体はつながっている』というNLPの前提にも通じているようだ。

     

    “緊張感を味方にする。”このことを長年の経験で実感として悟った山本昌

    投手は、今シーズンまさに円熟の芸とも言うべき投球を見せてくれるに違

    いない。今年最初の登板に注目し、ワクワクしながら歴史的瞬間を見逃さ

    ないようにしようと思う。

     

     

     

    大相撲人気急上昇の遠藤の四股名は‥


    2013年10月15日 17:33 スポーツ選手とNLP. ブログ

    大相撲が秋の巡業に入り、その初日で家のそばの文化公園に来ていた。

    人気急上昇の新入幕遠藤を見に行きたかったが仕事で行けず‥。残念。

    新入幕の秋場所で、大器の片鱗を見せ、ベテランの旭天鵬を3秒でぶん投げ

    たのは本当に驚いた。

    ところで遠藤というのは、本名らしい。入門から3場所で関取になったスピ

    ード出世で、まだ大銀杏が結えないくらいだから、四股名もつける暇もない

    のかとは思うが、そろそろ由緒あるいい名前をつけてもいいのかなと思う。

    もっとも輪島という本名のままで大横綱になった例もあるので、まさかひょ

    っとしてそのまま?などと、やきもきしている。

     

    そういえば、先月終わった秋場所で、NHKが昔あった面白い四股名を紹介

    していて思わず笑ってしまったので、おすそ分けしたい。

    不了簡 綾丸(ふりょうけん・あやまる)‥‥悪いことばかりやってそう?

    ヒーロー 市松‥‥カタカナは珍しい。本物のヒーローにはなってない。

    凸凹 太吉(でこぼこ・たきち)‥‥そう言えば凸凹も漢字だ。

    宝年 万作(ほうねん・まんさく)‥‥豊年ではないが、何かおめでたい。

    鬼の臍 常吉(おにのへそ・つねきち)‥‥意味不明だが、なぜか勇ましい。

    百足山 千太(むかでやま・せんた)‥‥相撲は手が地に着いたら負けだが。

    猪シ 鍋吉(いのしし・なべきち)‥‥相手に白星をおいしく頂かれそう‥。

    他にもいろいろあるが、全部本当にあったらしい。

     

    また、一文字の四股名もあった。

    一、など。なんと読むか?暇つぶしの話題になる。

    これらの力士は、いずれも出世しなかった。本業の相撲以外でウケ狙いと

    いうのはダメという事か。あるいは“名は体を表す”というから、誰が聞い

    ても伝統がある強そうな四股名をつけるというのは、本人の無意識をいい

    方向にコントロールするという意味で重要なことのような気がする。

    一門で一番出世した羽黒山か。それとも親方の“”を一字付けるのか。

    こう考えると、遠藤改め○○○!‥という日がますます楽しみだ。

     

    ★一文字四股名の読み方‥‥かずはじめ、いちじく、かながしら、かなどめ、

    えとがしら。聞けばなるほど!?と思うのだが‥。

     

     

    ゴルフ宮里藍選手、まさかの失速‥


    2013年9月30日 21:12 スポーツ選手とNLP. ブログ

    やはり勝負事は、最後まで気をゆるめてはいけない。

    特にゴルフのようなメンタルの要素が強い競技は、微妙な心の変化がミス

    につながりやすいようだ。

    昨日行われた女子プロゴルフ『ミヤギTV杯ダンロップ女子オープン』の

    最終日、宮里藍選手がまさかの失速で優勝を逃した。

    首位と3打差のイーブンパー6位でスタートした宮里藍選手は、前半から猛

    チャージし14番ホールを終えて7アンダー、2位に3打差をつけて首位に立っ

    た。宮里藍選手は、「きょうはスコアボードを見ないで集中して行こうと

    決めていた。だけどあそこ(15番ホール)で、ピンの向こうの正面に大き

    なボードが‥。いや応なく見えてしまった。集中力がゆるんでしまった。

    トップに立った自覚は何となくあったが、この時点で3打差のボードを目の

    当たりにして、満足感守る気持ちが生じてしまったという。

    15番で痛恨のダブルボギー。これではいけないと必死に立て直しを図ろうと

    したが、ズレた歯車は元に戻らず、17番もボギー。一方、2位の李ナリ選手

    は15番でバーディ、その後は堅実にパーを重ね、逆転した。

     

    勝負事は、勝ったと思った瞬間が一番危ない

    私も将棋の対外試合で勝勢を意識した瞬間、悪手を指して負けた経験がある。

    勝負の途中で喜んだり、安心したら負けるのだ。まあ、突き詰めればそれも

    実力の内で、そういう経験をして(将棋風に言うと)泣きが入って強くなっ

    て行くのだが‥。

    プロ野球でもシーズンを長いスパンで一つの勝負と考えた時、勝って喜び負

    けて怒るような本気で一喜一憂する監督がいるチームが優勝するのを見たこ

    とがない。その点、常に冷静だったのは、中日ドラゴンズの落合前監督だ。

    脳科学で分析すると、うれしくなると脳が休んでしまうことを知っている

    かのようだった。

     

    数々のしびれる勝負を極度の緊張感の中で凌いで来た宮里藍選手は百も承知

    なのだろうが、なにせ今回は久々の帰国、日本語が通じる。海外駐在約10年

    の私には、ホッとしてそれだけで気持ちがゆるむのが本当に良く分かる。

    さらに会場が高校時代を過ごした第二の故郷、仙台近郊のなじみ深いコース

    とあっては、安心してしまうのも無理もない。応援してくれる昔なじみの人

    たちの前で『見苦しいゴルフはできない』と気を引き締めて臨んだ3日間の

    最終日、あと4ホールを残して3打差の首位!なら、たとえ鉄のハートを

    持っていても心が和らいでしまったのは仕方のないことかもしれない。

     

    こういう時は、イチロー選手や水泳の北島選手が自分で工夫して考え出した

    ようなアンカリングで気持ちをリセットするのがいい。石川遼選手にも言え

    ることだが、うまく気持ちをコントロールできるよう、こういう時の為にも

    NLP学んで欲しいなあ‥と思う。

     

     

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