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  • サプサル犬!韓国で癒される犬に出会った


    2012年4月30日 9:45 ブログ

    韓国で珍しい犬に出会った。

    見ているだけで癒される。触れるとフカフカして気持ちいい。

    その犬は、先週セミナーの為訪れた韓国ソウルで、仕事が終わった最終日に

    泊まったソウル・ゲストハウスにいた。昔からの家並みが残る安国駅の近くに

    ある130年前の旧家をそのまま残しながら宿泊できるように改造した宿だ。

    飼い主のご主人に話を伺った。

    「これは、サプサル犬と言います。昔から韓国にいた品種ですが、戦前日本軍

    が満州に進攻した時、寒さしのぎに良いと、ほとんどのサプサル犬を殺し、

    防寒着にしました。終戦後、山に逃げ残っていた数頭を回収し、ある大学教授

    が雑種になりかかっていた犬の遺伝子を研究し、数十年かけて純粋な品種に戻

    したものです。」20年前に韓国の天然記念物に指定されている。

    本当におとなしく、従順な犬だ。記念撮影にもなれているらしく、じっとして

    いるところが愛らしい。5年前、近所に李明博大統領が選挙演説に来た時、

    ご主人がこの犬を連れて聞きに行ったら、聴衆が皆犬の方に来てしまい、その

    数は演説を聞く人よりはるかに多くなってしまったという逸話を持っている。

    一緒に記念撮影をしてもらった。

    目がどうなっているのか、よく見えているのかどうかも分かりづらい。

    時々、チョロッと出る赤い舌がそれもまた可愛かった。

    旅の疲れがスーッと抜けていくような感じがした。

     

    日韓の違いを理解し、改善につなげる。


    2012年4月28日 20:17 セミナー開催報告. ブログ

    いろいろな立場で、いろいろな悩みがある。

    言葉、文化、価値観の違う外国でビジネスを進めて行くのは、日本にいたら

    全然出くわさない問題が次々と起こる。その中でも人間関係の問題は、結構

    深刻で、継続的な課題が多い。

    一昨日(4/26)ソウルにて、日系の会社の日本人経営者、管理者の皆さんと

    の懇話会で、NLPを切り口にした“日韓の違いを理解し、改善につなげる”

    という題で話をさせて頂いた。

    日本の某コンサルティング会社と現地会計法人が協力し、日本人駐在員の皆様

    に問題解決のヒントになるものを無料で提供しているもので、非常に有益な

    集まりだと思う。

    直接ああすればいい、こうしたらどう?というのは簡単だが、ほとんどが応用

    問題の人間関係は、脳の構造や心理学を学ぶことで初めて良いヒントが得られ

    ることが多い。

     

    ↑ パッピンス(韓国のカキ氷)は、こんなきれいな盛り付けをしているのに

    グチャグチャに混ぜるとおいしくなる。ビビンパプのように‥。

    それが韓国人のビリーフ(信念/観念)!?

     

    昨年の4月、10月にもお邪魔したので、今回が3回目になる。今回私の話が

    あるので来ました‥と言って頂いた方がおり、素直にうれしかった。

    今回は、韓国人と日本人の価値観の違い、韓国人の五感の使い方の特徴などを

    披露し、そこそこ共感とNLPに対する興味を持って頂いた手ごたえがあり、

    終了した時の自然な拍手に充実感を感じた。

     

    どんなことを話したか。興味がありますか?

    例えば、人生というテーマの中のヴァリューの上位は、韓国人が『自尊心』

    『権力・職位』『身内意識』‥などがあり、日本人は『人の和』『平等、

    公平』『秩序』‥がある。違いをしっかりと認識するのがラポールの基本

    ですよ。そして認識するだけでいい‥というのが脳の原則ですよ。。。

    あるいは、『ケンダ!』『フタッフタッ!』など、身体感覚優位の韓国人に

    使えば仲良くなれる言葉を覚えて帰りましょう‥などをエピソードを交えて

    話したら、笑顔が返って来た。

     

    このような会を通して、自分が19年前に初めて韓国に駐在し、悩んだのと似た

    ような体験をしている人達に少しでも助けになれば、本当にうれしい。

    最近こういうことが、自分の“仕事”というテーマの上位に来るヴァリュー

    (価値観)だとつくづく思う。

     

     

    初めての韓国でのセミナー。そこそこ楽しく‥


    2012年4月25日 10:07 セミナー開催報告. ブログ

    脳の普段使わないところを使ったような気がする。

    韓国ソウルに来て3日目の昨日、日系の医療関係会社の依頼を受け、韓国人

    中間管理職の皆さんにNLPのセミナーを実施した。

    タイトルは“NLPで人間関係をうまくやる”で、日本と同じような内容を

    やってみた。同じような‥というのは、実例を紹介する時に日本の例がその

    まま使えないものがあるので、韓国風にアレンジしなければならないからだ。

    逆に身体感覚に直接訴える言葉は韓国語の方がいろいろ揃っているので、

    それで笑いを取れるといういいところもある。例えば、日本語の滅茶苦茶と

    いうのは韓国語で“億万(すべて)が泥まるけ”という。それを言うだけで

    笑顔が返って来る。

    受講者は全員女性で、しかも看護師の資格を持つ部長さん、課長さんだった。

    皆部下が10名前後いるという。バリバリのキャリアウーマンらしく、見た目

    が若く、皆30代に見えた。もし20代がいたら、ごめんなさい。。

    途中でやはり韓国だな‥と感じるところがあった。自分の短所と思っている

    ことをひとつずつ言ってください‥それを私も含めて皆でリフレーミングしま

    しょう‥という問いかけに対して、素直に言えない雰囲気があった。

    『自尊心』は韓国人のヴァリュー(価値観)のかなり上位にある。簡単に

    他人に自分の欠点を言えますか?という感じだ。「純粋なところです。」と

    ある部長さんが言い、部下の課長さんに「それは長所でしょう。」と言われて

    いた。その人は受講メンバーの中で最上位の地位にあるので、簡単に弱みなど

    言えないわよ‥という風情だった。いかにも韓国的で面白いと思った。

     

    全般的に、つたない韓国語での説明でも受講される側に高いリソースに助け

    られ、NLPの基本は分かってもらえたように思う。

    これで、NLPに興味をもってもらい、また次の機会があればいいと思う。

    それにしても脳のいつもと違う場所がしびれるように疲れた。

    夜、熟睡したのは言うまでもない。

     

     

    韓国ソウル訪問中。儒教の精神が崩れて‥


    2012年4月23日 10:10 ブログ

    現在、韓国ソウルに来ている。

    昨晩は、ひと足先に観光で来られていた京都在住の先輩N氏の宿泊している

    ホテルを訪問し、旧交を温めた。73歳になるが、本当にお元気で自分も将来

    そうありたいとつくづく思う。

    気になることを言われていた。

    「地下鉄に乗ったのだが、若者が老人に席を譲らなくなったように思う。」

    「ええ!そうですか。」

    私が最初に駐在した93~97年は、ほとんどの若者が席を譲っていた。50代

    半ばで赴任して来た日本人が電車で席を譲られ、自分がそんなに老けて見え

    たのか‥とショックで駅を二つ乗り越したという珍事件?もあった。

    N先輩「日本は、寝ていて(ふりをして?)譲らない若者が結構いるが、似て

    きたんじゃないかなあ。」‥と。

    ほほう。儒教の国韓国もそういう傾向が出て来ましたか。

    今週、日本人経営者にセミナーをやらせて頂くが、その中の重要事項のひとつ

    に、日本人と韓国人のヴァリュー(価値観)の違いを理解しましょうというの

    がある。韓国では『どっちが先か?』というのが重要だ。キムチに入れる赤い

    唐辛子は、18世紀に日本から持ち込まれたものだ‥と言うと、絶対そんなこと

    はないと必死に反論する。

    『長幼の序』‥先に生まれた人を無条件に敬う。

    結構他国に誇れる美しいことじゃないかと思っていたが、本当に若者の間から

    崩れて来ているのなら、いささか残念だ。

     

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