ブログ最新記事


今、大相撲が面白い!がんばれ宇良。

   

マラソン福士加代子選手、根性あるねえ。

   

久々に競馬場が華やかになるぞ。

   

ニュース最新記事


2015年セミナー開催実績

   

今年を表す漢字は何?【錦糸町練習会】

   

五感を意識すれば‥【錦糸町練習会】

   

セミナー開催最新記事


2015年セミナー開催実績

   

無料セミナー最新記事


お気軽にご相談、リクエストしてください

   
NLPのテクニック
スポーツ選手とNLP
セミナー開催
セミナー開催報告
ニュース
ブログ
無料紹介セミナー
練習会
  • 2016年5月 (1)
  • 2016年2月 (2)
  • 2016年1月 (3)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年9月 (1)
  • 2015年7月 (2)
  • 2015年5月 (1)
  • 2015年4月 (2)
  • 2015年2月 (1)
  • 2015年1月 (1)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年11月 (2)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年9月 (4)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (3)
  • 2014年6月 (4)
  • 2014年5月 (7)
  • 2014年4月 (7)
  • 2014年3月 (6)
  • 2014年2月 (6)
  • 2014年1月 (5)
  • 2013年12月 (3)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (5)
  • 2013年9月 (5)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (6)
  • 2013年6月 (5)
  • 2013年5月 (5)
  • 2013年4月 (7)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (7)
  • 2013年1月 (12)
  • 2012年12月 (6)
  • 2012年11月 (7)
  • 2012年10月 (9)
  • 2012年9月 (7)
  • 2012年8月 (9)
  • 2012年7月 (13)
  • 2012年6月 (15)
  • 2012年5月 (17)
  • 2012年4月 (14)
  • 2012年3月 (14)
  • 2012年2月 (16)
  • 2012年1月 (17)
  • 2011年12月 (2)
  • 中国でもウケた芸人は誰か?


    2012年5月27日 22:58 ブログ

    テレビ番組で、中国でもウケる芸人は誰か?‥という特集をやっていて、非常

    に興味深く見た。

    日本でそこそこウケている芸人が中国で次々と出演し、日本と同じネタを即席

    で憶えた中国語で披露する。終わったら、100人のお客さんに〇かⅩの札を掲げ

    てもらい判定する。〇が多ければ大ウケということだ。

    一応すべて中国語に訳して演じるが、やはり発音やアクセントのちょっとした

    違いで言葉が通じない。つまり、五感のうち言葉という“聴覚”の一部を封じ

    られてどうなるか‥ということになる。ならば残りの“視覚”か“身体感覚

    (触覚、味覚、嗅覚)”に訴えて笑わせなければならない。

    くまだまさしが老若男女大笑いしていた。日本ではちょっと下品だと思われて

    いても、中国ではそれほどでもないようだ。渡辺直美は、若い女性は大ウケだ

    が、男性はセクシーで恥ずかしくて見ていられないと言っていた。あとレギュ

    ラー小島よしおザ・ブングル‥らも高得点だった。

    最高にウケたのはテツandトモ。あのギターと踊りで「何でだろう、何でだろ」

    を連発するものだが、中国語で「ウェイシャンマ?」に訳して、芸の意図を

    分かってもらい、踊りで身体感覚に訴えた。さらに、封じられたと思っていた

    聴覚についても、ギター音と歌のリズムで十分面白さ、楽しさを伝えた。

    逆に中国で笑ってもらえるのに日本で今イチということは、日本では言葉に

    よる面白さをネタに入れる工夫が必要ということか。

    いろいろ考えさせられたが、どうやら五感すべてに訴えたユーモアやギャ

    は、世界どこでも笑ってもらえそうだというのは確かなことのようだ。

     

    潮田玲子選手、今回は期待が持てそうだ。


    2012年5月25日 14:09 スポーツ選手とNLP. ブログ

    うーん。落ち着き払ったいい顔だ。腹が据わっているというのだろうか。

    ロンドンオリンピック出場が決まったバトミントンの潮田玲子選手が、昨晩

    テレビ出演し、今回の決意を話していた。

    冗談も交えて笑顔で対応していたが、内容は全く浮ついたところがない本当に

    しっかりしたものだったと思う。

    「前回、北京の時は日本中の期待を感じながら試合に臨み、緊張で堅くなり

    力を出し切れず負けたように思います。」

    オグシオの愛称で、小椋久美子選手とダブルスを組んで戦い、ベスト8で

    敗れた。周囲がどう思うかをいつも気にしていたと言う。

    脳科学の観点では、米という植物を主食とする日本人は、基本的に気持ちが

    守りに入りやすいと言われる。野球のようなチームプレーを重視し自己犠牲

    も伴いながら守り抜いて勝っていく競技は得意だが、攻めを中心に個人のパ

    フォーマンスを100%発揮していくような戦いは不得手な民族のようだ。

    そんなことを考えながら見ていたら、

    「今回は、最後だと思って周りを気にしないで、自分の持てるものをすべて

    出し、楽しんでくる。」と言っていた。本当に楽しんでしまっては、勝てない

    んじゃないかと思うが、言っている顔はそんなことを微塵も感じさせない引き

    締まった実にいい表情だった。2回目の五輪ということで場慣れしたとも言え

    なくもないが、単にそれだけでなくメンタル面で大きく成長したのではないか

    と思わせた。

    今回は、池田信太郎選手と組んで“イケシオ”の愛称で、混合ダブルスに出場

    する。メダルの期待が持てそうな気がして来た。

    ロンドンオリンピックの楽しみがまたひとつ増えた。

     

     

    勝負事は“情熱の継続こそ力なり”だと思う


    2012年5月23日 23:59 ブログ

    さきほど将棋名人戦第四局が終了した。

    森内俊之名人がリードして向かえた第四局は、秘術をつくした大熱戦の末、

    挑戦者羽生善治二冠が勝ち、これで2勝2敗のタイになった。

    若手が主導して活躍する将棋界で、同じ1970年生まれの41歳が、もう20年以上

    トップに君臨しているのがすごい。

    羽生二冠がかつて「24歳の時が一番強かったと思う。」と言っていた。レベルは

    全然違うが、私もアマチュア高段者として全く同感で、大学4年の時が一番手

    が良く見えたという実感がある。

    将棋が、ゲームとしての手筋や場面場面の満点の着手が記憶として蓄積して行

    くのなら、それが経験となり闘い上手になって、どんどん強くなっても不思議

    ではないと思うのだが、そうはならない。プロでもアマでも30代後半から勝率

    が落ちて行くのがごく普通のことで、試合でも勝てそうな感覚が薄れて行く。

    頭脳を競う将棋も体力が関係するスポーツと同じようなものなのだろうか。

    ずっとその理由が分からなかったが、最近になってこれじゃないか‥と思うこ

    とに気がついた。それは、将棋以外に目が行くということ。将棋が好きで好き

    でたまらない時は、一途に将棋だけを考えている。それが歳を重ねるとともに

    世の中のいろいろな面白いことに目が行くようになり、その分将棋への情熱が

    薄れ、結果的に肝心な勝負処で読みが甘くなるのだと思う。

    その点、森内名人、羽生二冠は今も将棋が好きで好きでたまらないのではない

    だろうか。最近は対局の実況をテレビでも見られるようになった。中終盤の難

    しい苦しいと思われる局面で映し出される顔に、逆にそれを楽しんでいるかの

    ような風情が垣間見える。

    そんなピュアなハートを持った円熟の二人が、重厚で味のある将棋という作品

    を作り上げる。“継続は力なり”と言うが、この二人を見ていると、その上に

    もう一つ情熱がという言葉がついて“情熱の継続こそ力なり”なのだと思う。

    それをネットで実況で見ているのは本当に至福の時間だ。

     

     

     

    過去の記憶を書き換える。(大宮練習会)


    2012年5月21日 18:19 ブログ. 練習会

    春うららの日曜日の昨日(5/20)第23回NLP大宮練習会を開催しました。

    場所は、いつもの大宮駅西口徒歩5分ソニックシティビル24階のヒューマン・

    アカデミー大宮校です。

    今回は「過去の記憶を書き換える」というテーマを取り上げました。

    嫌な思い出、怖いものなどは、すべて記憶がそうさせます。起きた出来事は

    過去のものでも、同じ反応をしてしまう記憶は現在のものです。

    最初に“恐れを笑い飛ばす”ことをやってみました。

    笑うことで、エンドルフィンという脳内物質が放出されます。この状態で怖

    れていたことを思い出したらどうなるかということです。

    最近一番面白くて笑い転げたことを思い浮かべます。大笑いしている相手に

    怖れていたことを突然思い出すように言います。

    過去間違ってゴキブリのひげをつかんでしまい、怖い思いをしたことを笑っ

    ている時に思い浮かべるように言われ、前とは違う印象になったという感想

    がありました。

    次に、サブモダリティの聞き出し方を考えてみました。サブモダリティは、

    NLPのスキルを使う時に随所に顔を出します。基礎的なことですが、細かい

    ところを理解することは大切です。

    そのあと、過去の書き換えたい体験の印象を変えてみることをやりました。

    タイムラインで過去に行き、体験のサブモダリティを変えるように声を掛け

    ます。嫌な人との対応を思い浮かべている時は、相手の顔だけ大好きな漫画の

    主人公に変えてもらいます。また、声を可愛い声に変えてみてください‥と

    いう調子です。嫌なことだったけど、大したことないと思えるようになった

    いう感想がありました。

    最後は、恐怖症の治療です。例の映画館に行って、ディソシエイトで自分が

    出演する映画を観るワークです。思い出すと本当に身体が震えるなどの反応を

    してしまうという経験が皆あまりないということで、実際に効果があるやり方

    ができたかを確認はできませんでしたが、やり方の復習はしっかりできたと

    思います。

    そうこうするうちに、あっと言う間に時間が過ぎ、終了です。外へ出たら、

    ぐっと上がった昼間の気温が下がり、肌触りのよい風が吹いていました。

    次回は、6月10日(日)の予定です。

    少し基礎的なことを取り上げてみようと思っています。初心者の方も誘って

    お気軽に来られるのをお待ちしています。

     

     

     

    新しい投稿《》古い投稿