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  • 合計124歳!のクリーンアップトリオ


    2012年7月19日 21:01 スポーツ選手とNLP. ブログ

    スポーツ選手の現役寿命は、少しずつ伸びているようだ。

    プロ野球セントラルリーグで、それを如実に示す出来事があった。

    中日ドラゴンズが7月16日からの広島カープ3連戦のスターティングオーダー

    で、三番和田40歳、四番山崎43歳、五番谷繁41歳とすべて40歳代のクリーン

    アップを組んだ。中軸3人がすべて40歳以上は史上初とのことだ。合計して

    も意味はないが、3人合わせて124歳だ!

    動体視力、瞬発力が必要な野球の打者は、過去30代後半までプレーをすれば

    良く頑張った方だという考えが一般的だった。最近になって、メジャーリーグ

    をはじめ40歳以上がそこそこ活躍できるようになって来ている。そういう周り

    の状況を見て、人はひょっとして自分もできるのではないか‥と思う。そして

    そう思うことによって、本当にできるようになる。

     

    かつて100m走で、世界記録が10.0秒をなかなか切れない時期があり、人間の

    能力の限界かと思われた時期があった。良く考えれば、別に10進法で区切られ

    ているものでも何でもないのだが、思い込みが限界を作っていた。1960年に

    10.0秒が出た後、9.9秒が出るのに8年かかった。一旦出てしまえば、あとは

    ご承知の通り、現在の9.58秒(ウサイン・ボルト2009年)まで縮まっている。

     

    中日ドラゴンズには山本昌という47歳!の現役選手がおり、しかも今年勝利投

    手になっている。頑張っている先輩を見れば、40代前半ならまだまだいけると

    思い込む。やはり、人は観念(思い込み)が無意識に行動を制限している

    実感する。

     

    ☆誰かができれば自分もできると思うのをモデリングと言い、モチベーション

    の源になります。

     

     

    情の空間を使った。朝ドラ『梅ちゃん先生』


    2012年7月16日 22:11 ブログ

    小説の原作者なのか、演出家なのか分からないが、人の心理の原理を知り、

    うまく表現して、物語を奥深いものにしているなあ‥と感心した。

    NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」を見ていて気づいたことがあった。

    堀北真希さん演じる主人公下村梅子さんが、人生の節目節目でいろいろな決断

    をして行く。その際、父親、悩める患者、友人、恋人らと話し合いをするのだ

    が、物語の場面に応じて、空間の原理をうまく使っているように感じた。

    ある時、友人以上恋人未満の松岡医師が、梅子に告白する時、最初相対して

    座っていたのだが、話を変える時、すっと斜め45度左へ移動した。

    おお。これは“情の空間”に動いたと思った。松岡が何か重大なことを言うの

    だという感覚が強く伝わって来た。演出家が意図的にやっているのだろうか。

    話をする時の二人の微妙な距離もその時その時の関係自体を語っているよう

    にも見える。だとしたならば、視聴者の心理をうまく誘導するテクニックを

    基本に忠実に使っていることになる。流石だ。

    ビジネスで交渉ごとをする時に気をつけることとして、正対するのは“理性の

    空間”で議論をする場合に多く、後方は“恐怖の空間”で突然声を掛けられる

    と恐怖心があるので、モノを売る時はやってはいけないと言われている。

    情の空間”をタイミングよく使えば、あらゆる場面で成功することが多い。

    そう言えば、梅ちゃんは、頑固な父に決断を話して承諾を得る時は、逃げるこ

    となく相対する理性の空間で話し、開業医をするという最大の決意の告白は、

    父親の後ろ恐怖の空間から言った。父親の驚いた様子が何倍にも感じ取れた。

    そして、その直後、父親が脳梗塞で倒れた。

     

    ストーリーは戦後の復興を生々しく伝えるものだが、過去3ヶ月半の内容を振

    り返ってみると、2人や3人で交渉したり、じっくりと話をする場面が多い様

    に思う。その時々で深層心理を表現する為に空間の原理をうまく使っている。

    そんなことを考えていたら、今後の展開がますます楽しみになって来た。

     

     

    あなたのストレス解消法は?


    2012年7月13日 22:44 ブログ

    「あなたのストレス解消法は何ですか?」

    厚労省関連のセミナーをやっていて、仕事上のストレスの話をする時、話の

    流れでこういう質問をする場面がある。答えは、人それぞれだ。

    「スポーツをやって汗を流します。」

    「家で音楽を聴きながらリラックスします。」

    「友達と飲みに行って騒ぎます。」

    変わったところでは、「泣きます。」‥という人がいた。確かに汗が出るのと

    一緒で、水分が身体の外へ出ると、その後はいい気分になるかもしれない。

    人には適度のストレスが必要で、ストレスがなければ生きていけないという。

    宇宙飛行士が遊泳中に足の筋肉が衰えてしまうのと同じようなものか。そう

    考えれば一概に悪いものとは言えないが、問題は悩みにつながるストレスだ。

    最近はうまいストレス解消法を持たず、まともに受けてしまって悩んでしまう

    人が増えている。最新の調査で、メンタルヘルス不調者が増えているか横ばい

    と答えた会社は、78%に上昇したとのことだ。

     

    NLPにはいやなイメージを解消したり、悩ましい記憶を変化させる多くの

    テクニックがある。辛い場面と楽しい場面を同時に思い浮かべ、大きな画像と

    小さな画像を一瞬で入れ替えるスィッシュパターン。笑ってしまうほど効果が

    あることがある。いやな上司の声をドラエモンの声に変えてみるなんていうの

    も面白い。

    日頃からNLPを習っていれば、問題が大きくならないうちに、自らうまく処

    理することができるということをもっと多くの人に知って欲しいと切に思う。

     

     

    イチロー選手と羽生二冠。モチベーションは?


    2012年7月11日 11:42 スポーツ選手とNLP. ブログ

    長い間トップレベルを維持しているプロフェッショナルのモチベーションは、

    どのように保っているのだろうと思う。

    米メジャーリーグで、10年連続200本以上の安打を放ったイチロー選手。昨年

    初めて200本に届かず打率も3割を切った。年齢的なものから来る体力、瞬発力

    の衰えは否定できないと思うが、ストイックに練習に打ち込む姿を見ると、

    まだまだ10年位やれるようにも思える。むしろ、活躍がチームの勝利につなが

    らないというメンタル面での疲れが心配だ。

    日本の将棋界で、20年以上頂点を極め、維持している羽生善治二冠。今春の

    名人で敗れはしたが、第一人者には変わりない。先日、81回目の棋戦タイトル

    獲得を果たし、大山康晴十五世名人の記録を抜いた。ほとんどの棋士が1回でも

    タイトルを取ることが夢だ!という中で、18歳で初タイトルを獲って以来23年

    間で81回、年平均4個のタイトル獲得は気の遠くなるような数字だ。

    現在も、王位戦で藤井九段の挑戦を受け、タイトル戦を戦っている。

    どうやってモチベーションを維持しているのだろう。

    そして、今後の夢は何ですか?と聞かれたら、何と答えるのだろう。

    今期の名人戦第五局終了後の羽生二冠の表情にそのヒントを見た。2勝2敗で迎

    えた大事な対局で、最後の最後まで優劣が分からない大熱戦の末、敗れた。

    その後の感想戦での写真を見て驚いた。敗者がこんなに満足感あふれたうれし

    そうな顔をするだろうか。『負かしてくれてありがとう。』とでも言わんばか

    りの表情に見えた。『森内さん。あなたを負かすという次の目標がはっきりと

    見えました。』ということだったのだろう‥と想像してしまった。

    ライバルっていいものだ。

     

    イチロー選手にもこんなライバルは現れないだろうか。松井選手の活躍が見ら

    れなくなったのとイチロー選手の成績の下降が連動しているようで気になる。

    イチロー選手と羽生二冠。二人のトッププロの想いを推察しながら、単に

    『道を究めるという想いがモチベーションだ。』などという軽い言葉では表せ

    ない人間臭さを感じている。

     

    ☆ライバルと戦うワクワク感は、五感の中でも視覚、聴覚以外の身体感覚を

    刺激し、未来を想像する時、より鮮明さを増し、モチベーションを上げます。

     

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