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  • 使えるNLPのテクニック10…(4)タイムライン


    2012年9月26日 19:54 NLPのテクニック. ブログ

    『前を向いて歩こう』

    昨年の震災以降、こういう言葉が良く使われるようになりました。前を向いて

    歩いていないと何かにぶつかるから危ない‥という意味ではありませんね。

    そうかと思うと『過去を振り返る』なんて言葉も時々聞かれます。

    これらは、どういうことでしょうか?

    どうやら、多くの人が自分の後ろが過去で、前が未来とイメージしていること

    から来ているようです。

    このことを利用して、NLPでは瞑想しながら後ずさりして過去に行ったり、

    前に進んで未来を想像したりします。

    過去→現在→未来と続く一本の線、タイムラインです。

    ワークでは、五感を研ぎ澄まし、細かい要素(サブモダリティ)を変化させる

    ことで過去の印象を変えたり、輝かしい未来を具体的に想像したりします。

    うまくイメージできたら、アンカリングもします。

    面白いことに、必ずしも過去が後ろで未来が前ではない人もいます。エンジニ

    アは、時間のグラフを連想して、左が過去で右が未来という風に考えます。

    そうかと思うと過去は下で未来は上、しかもタイムラインはらせん状に上に進

    んで行くという人もいました。

    対人関係のいやなこと、恐怖を感じた、仕事で失敗した‥などのことで、人は

    悩みます。でもこれらはすべて過去のことです。そんなことで悩む時間があっ

    たら、素晴らしい未来を想像した方がいいのではないでしょうか。

     

    The best thing about the past is that its over.

    過去の一番よい点は、それがすでに終わってしまったことだ。

    ‥                 〔リチャード・バンドラー博士〕

     

    まず、『過去にしばられることは馬鹿げたことだ!』と自ら気づくことが

    一番ですが、それでも苦しむ場合には、NLPの数々のテクニックを使って

    解消することもできます。

     

    ☆タイムラインは“日本人の為のNLP”第5日(全5日)に学びます。

     

    多くの気づきがありました‥大宮練習会


    2012年9月24日 16:50 ニュース. 練習会

    学んでいてもいなくても、それぞれのレベルで新しい気づきがあるNLPの

    練習会って面白くて楽しい!‥というのが参加者の率直な感想だったのでは

    ないでしょうか。

    残暑が続く中、朝から久しぶりの雨が降り、急に涼しくなった昨日(9/23)、

    第25回NLP大宮練習会を開催しました。場所はいつものJR大宮駅西口から

    徒歩5分にあるソニックシティビル24階のヒューマンアカデミー大宮校です。

    ヒューマンさんには、NLP修了生のアフターケアの一環とご好意で教室を

    提供して頂いています。

    今回のテーマは『自分を売り込む』です。

    生きていると、いつか必ず人前で話したり、自分をうまく表現しなければなら

    ない場面が巡って来ます。その時、以前に練習したことがあるとないとでは結

    果が違ってくるのではないでしょうか‥ということで、取り上げてみました。

    女性4名、男性5名の計9名、トレーナー、マスター修了者など経験者が6名

    の中に初心者3名が入り、バラエティに富んだメンバーが集いました。

     

    最初は、バックトラックの巧用です。

    バックトラックとは“巻戻し”です。相手の話の途中で要点を巻き戻します。

    初対面の人やまだそんなに親しくない人とラポールを形成する為に、NLPで

    いろいろなテクニックを学びます。相手の話の内容をじっくり聴きながら、

    タイミング良く話の要点をキーワードと共に返すと、相手は『私の話を熱心に

    聞いてくれている』と感じます。これがラポールの形成につながります。

    相反する趣向(コーヒー党か日本茶党かなど)を話す場合、通常は自分の方が

    正当だという感じの議論になります。そこをぐっとこらえて、相手の話に

    “うん、うん。”と相づちを打つだけでなく、キーワードをポンと返します。

    なかなかできませんが、慣れるとテクニックとして使えるようになります。

    「普段あまりやったことがなかったけれど、相手にバックトラックしてもらう

    とうれしいものですね。」という感想がありました。

    次は、短所のリフレーミングです。

    短所と長所は表裏一体のところがあり、見方や状況を変えると短所と思ってい

    たことが長所になったりします。「ついだらだらしてしまうんです。」という

    人に「まじめだからそう思うのよ。」「充電が上手。」「オンオフの切り替え

    がうまそう‥」など、機関銃のように皆でリフレーミングをしたら、短所を打

    ち明けた本人は、みるみる笑顔になりました。そして、きょうからは表現を変

    えて、長所になります。

     

    そのあと、売り込む為の準備“自分のチラシ”作りをやりました。

    人の思考の段階、ニューロ・ロジカルレベルを使い、それぞれのレベルでの自分

    の良さを相手のインタビューに答える形でまとめました。自分の信念/価値観

    は、普段なかなか意識するものではないので、気づいていません。「あなたに

    とって仕事とは何ですか?」などと相手に聞いてもらい、それに答えていくう

    ちに意外な自分の一面に気づいた人もいたようです。こういう練習が実際の面

    接などで、はっきりと答えることで好感をもたれるという形で生きてきます。

     

    そしていよいよ最後は、模擬入社面接です。

    被面接者、社長、専務、部長などの配役を決め、きょうまとめた自分の良さを

    売り込むロールプレイです。終わった後、皆にどこが良かったか、どうすれば

    より良い印象が残るかなどを言ってもらいました。この体験を通して、単に

    被面接者だけでなく、客観視できたそれぞれの配役の人にも多くの気づきが

    あったのではないかと思われました。

    最後は、皆で記念撮影です。

    帰りの懇親会は、有志で韓国料理を楽しみながら、秋の一日を大いに満喫

    しました。

    次回は、10月21日(日)です。

    初心者の方も埼玉地区以外からもお気軽にお越しください。

    〔ファシリテータ いけや秀行 記〕

     

    使えるNLPのテクニック10…(3)リフレーミング


    2012年9月21日 22:05 NLPのテクニック. ブログ

    「私の短所は、頑固なところです。」という人に対して、

    「ほおお。それはブレない人ということですね。」と言うと、満更でもないと

    いう表情になります。

    人の行動傾向はいろいろな見方ができ、自分では短所と思っても、状況が変

    わったり、内容の見方を変えたりすることで、長所になります。

    「ついついはしゃぎすぎてしまうんです。」という人には、

    「宴会の時にご一緒すると楽しいでしょうね。」といった具合です。

    コップに水が半分入っているのをみて、「もう半分しかない」と言うのか

    「まだ半分残っている」と考えるのかという有名な例があります。

    このように、人は物事を自分なりの枠にはめて、固定的な印象でとらえがち

    です。その枠を一旦外し、別の見方という枠をはめてみる。

    これをフレームのはめ替えという意味でリフレーミングと言います。

    「〇〇が私の短所です。」という人に対して、決して「そんなことはないです

    よ。」と言わないのもミソです。

     

    自分が今まで短所だと思っていたことを別の人達からそれは長所じゃないです

    か‥と言われると自信につながります。自分を売り込む場面でそれをうまく表

    現できれば、新しい成長した自分に驚くかも知れません。そうして面接などの

    緊張する場面をうまく凌げば、またそれが自信に‥と好循環が生まれます。

    さらにリフレーミングがスキルとして身につけば、初対面の人と素早くラポー

    ルを形成することもできるようになり、コミュニケーション力が向上します。

     

    明後日(9/23)のNLP大宮練習会は『自分を売り込む』がテーマです。

    ワークのひとつでリフレーミングをやります。

     

     

    使えるNLPのテクニック10…(2)メタモデル


    2012年9月17日 22:12 NLPのテクニック. ブログ

    「私はいつも緊張して失敗します。」

    「あの人はちょっと変わっている。」

    「私のことを好きなら、私が何を考えているか分かるはずです。」

    会話の中で、こういう言葉を聞いたことがありませんか。あるいはつい言っ

    てしまうとか‥。

    これらは、もう少し話を聞いてみないとどのような事実をもとにして言って

    いるのか分からないにもかかわらず、言葉をそのまま鵜呑みにして会話が進

    んで行くことがあり、その結果、相手の思い込みが強くなったり、時には

    自分が別の解釈をしたまま会話が進み、誤解を招くこともあります。

    『いつも緊張して‥』には、「緊張しなかったことは一度もないですか。」

    と聞かれると、「うーん。そう言えばリラックスしてうまく行ったこともない

    わけじゃないねえ。」‥となります。

    子供が親に何かをねだる時「クラスの子はみんな持っている。」とよく言うの

    も同じような例です。「誰が持っているの?」聞くと、二人しか持っていない

    ことが分かることがあります。

    『ちょっと変わっている‥』に対して、「どういうところを見てそう思ったん

    ですか?」と聞くと、意外に一箇所しか見ていなかったりします。

    『私のことを好きなら‥』は、「どういう経験からそう思われたのですか。

    という質問は如何でしょうか。

     

    これらの相手に新しい気づきを与える質問手法が“メタモデル”です。

    決して相手の言ったことを否定せず、むしろ詳しく聞く姿勢を示しながら、

    相手に一瞬「あれっ!?」と思わせ、『そう言えばそうとは言い切れないかも

    しれない』という考えに誘導できれば、円滑な人間関係の形成に役立ちます。

     

    ☆“メタモデル”は“日本人の為のNLP”の第3日(全5日)に習います。

     

     

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