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  • 限界を作っているのは自分‥


    2012年10月29日 9:32 スポーツ選手とNLP. ブログ

    きのうテレビで、フリークライミングを紹介していた。

    第一人者は、安間佐千さん。外見は、どこにもいそうなふつうの痩せた学生さ

    んという感じだが、この人、壁を登らせたらすごい。

    2002年、中学入学と同時にフリークライミングを始め、2004年にジュニアオリ

    ンピックカップ・ユースBで優勝してから、毎年世界の大会で優勝か入賞を果た

    している。

     

    スペインのパチャママという超難関の壁を登った時に気づいたという。

    限界を作っているのは自分』だと‥。できると思うことが大切!‥できない

    かも‥と思ったら絶対にできない。功を成した偉人達が言う『成功の最大要因

    はあきらめなかったことだ』と言うのに似ている。

    さらに競技で勝つために一番重要なのは『登る前にどう登るかイメージを作る

    こと』だと言う。ゴルフのタイガーウッズが『ショットを打つ前にどういう

    弾道かイメージを作ってから打つことが重要』と言っていたのを思い出した。

     

    鍛え抜かれたアスリートはベストなパフォーマンスする為に同じようなことを

    考えている。いずれも常に未来にフォーカスし、イメージで無意識をコントロ

    ールしているのが共通点だと感じた。

     

    ☆NLPを学ぶと自分の無意識をコントロールする方法が分かります。

     

    使えるNLPのテクニック10…(7)ミルトンモデル


    2012年10月24日 21:39 NLPのテクニック. ブログ

    自分のままでいられる贅沢』『肌にもおいしいフルーツ』など、現代の広告

    には洒落たキャッチコピーがあふれています。前者はホテルで、後者は化粧品

    です。自分の好みや欲望にピッタリ合えば、想像が広がり消費意欲が一気に盛

    り上がります。

    このように、人はすぐに分からない表現を見ると、自らの経験のフィルターを

    通して、勝手に想像を膨らませます。

     

    そのうちに少しずつ分かって来ます』『ここに来たということは、問題意識

    があるということです』『リラックスすれば心が開放されま

    瞑想しながら、ラポールを築けた相手がこんな言葉をささやけば、人はその世

    界に素直に浸って行くことができます。

    (2)メタモデルでは、相手が言った言葉の曖昧さを質問によって気づかせるとい

    うテクニックを紹介しましたが、この例はその逆で、あえて曖昧な言葉を投げ

    かけることで相手をいい方向に導くものです。

    これらは、ミルトン・エリクソン博士が、悩める人達に投げかけ、自ら悩んで

    いたことがくだらないことだ‥と気づかせた“ミルトンモデル”と呼ばれる手

    法で、NLPの始まりのひとつです。

     

    テレビドラマなどのナレーターが最後に「〇〇は△△だったかもしれません

    とあえて断定せずに、判断を見る側に預けるのもこの手法を用いているように

    思えます。

    静かにして、部屋の空気に秘密を語ってもらいましょう」「壁に耳あり‥

    お日様のような笑顔を振りまく‥」など擬人化したり、メタファー(隠喩)

    でより深みのある表現を使えば、さらに効果的に導くことができます。

    先ほどニュースの天気予報で『秋が駆け足で深まっています』と言っていまし

    た。。

     

     

    嫌な感じの矢印を逆転‥〔大宮練習会〕


    2012年10月22日 21:38 ニュース. 練習会

    すっかり秋めいて来て頬に当たる風が心地よくなって来ましたね。そんな快適

    な気候の中の昨日日曜日(10/21)、NLP大宮練習会を開催しました。

    場所は、いつもの大宮駅西口徒歩5分にあるソニックシティビル24階、ヒュー

    マンアカデミー大宮校です。ヒューマンさんには、NLP卒業生のアフター

    ケアの一環で教室をご提供頂いております。

    今回は、当初7名が参加予定でしたが、季節柄か風邪、突然の発熱などで3名

    が直前でキャンセル、4名での開催となりました。

     

    テーマは『不安を解消する』を取り上げました。

    過去の経験から来る嫌な感じ、それが残っていて新しいことをしようとする時

    不安を感じ、うまく行かないと思ってしまう。また、人間関係でウマが合わな

    い人との今後の付き合い方が分からない‥などいろいろな不安があり、それを

    NLPのスキルでどう解消できるのかを復習してみましょうという企画です。

    不安な気持ちは『飛行機は危ない』『私は人前に出ると必ず上がる』など、

    ビリーフ(信念、観念、思い込み)と関係していることがあります。

    まずは雑談をしながら、ビリーフを含むニューロ・ロジカルレベルで自己紹介

    をやってみました。

    『会社で立ち話をしている人を見るとサボっていると思いいらいらする私』

    「そうですか。会社での立ち話の最初の5分間は仕事の話である‥というのが

    私のビリーフですが‥」

    「ええ!?‥‥新しい気づきがあり、立ち話を見てもイライラしない気がして

    来ました。」こんな会話がありました。

     

    次に“不安を逆転させる”ワークをやってみました。

    瞑想し、不安の元凶になっている嫌な感じは、身体の中でどんな動き、振る舞

    いをしているのか感じ取ります。

    A「どんな感じですか。」

    B「胃のあたりでマグマのようにふつふつ湧き上がっています。」

    A「動きを赤い矢印にして見ましょう。どうなっていますか。」

    B「上に向かって沢山の矢印がふつふつ湧いています。」

    A「では、赤の矢印をにして、方向を下に向けてみて下さい。」

    B「‥。。どんどん冷えて黒い塊りになりました。怒りのような嫌な感じは

    冷めて行ったような気がします。」

    ‥うまく行きすぎくらいうまく行きました。

     

    最後にいいイメージで不安の嫌なイメージをつぶす“コラプシング・アンカー

    のワークをやってみました。アンカリングの応用です。

    右手で気分の良い記憶をアンカリングし、左手で嫌な不安のイメージもアンカ

    リングして、同時に発火させます。嫌なイメージを少しでもつぶせたら成功で

    す。「やってみると嫌な感じは違う感覚になりました。」という感想がありま

    した。

    そうこうするうちに時間が来て、最後は記念撮影です。

    次回は、11月25日(日)です。

    埼玉地区以外からの参加も歓迎です。

    NLPは、初心者でも履修者でもそれぞれのレベルで楽しめます。

    お気軽にお越しください。

     

     

    歯医者での痛みの不安を和らげる


    2012年10月17日 8:00 ブログ

    NLPのスキルが日常生活で活かせた!‥と思うとうれしくなる。

    先週から右上の奥歯がシクシク痛んだ。前から少し気になっていたが、痛みが

    さほどでもないので放っておいた。ところが日曜日、夕食で肉を噛んだ時、

    ギクッと痛んだ。ついに来たか。意を決して月曜朝一番で歯医者に行った。

     

    「抜きましょう」と言われ、覚悟は決めていたので「はい。お願いします。」

    と答えた。「麻酔をする時、ちょっと痛いですよお」医者がこう言う時はえて

    してちょっとじゃない。だが、もう抜歯という船に乗ってしまったのだから

    逃れようもない。ふと、こういう時にNLPの元祖リチャード・バンドラー

    博士ならどう声を掛けるのだろうか‥と思った。

    『コラプシング・アンカーを習ったでしょ。』という天の声が聞こえた。

    『そうだよね』と思い、自分のいつもの動作、右の手のひらをお腹に当てた。

    こうすると、過去の成功体験を思い浮かべていつも良い気分になれる。

     

    「背を倒しますよう。麻酔を打ちます。ちょっと痛いが我慢してくださいね」

    声が聞えた瞬間、チクーーンと痛みが走った。やっぱ痛いじゃないか。

    『だが待てよ。痛いことは痛いが、なぜかそれが苦痛ではない痛みだった。』

    何とも言い表しようがない不思議な感触だが、結局はその一瞬だけで、あとは

    心に波風が立たない‥そんな時間が流れた。

    「はい。ガーゼを噛んでください。血が止まったら終了です。」看護師さんの

    優しい声で我に帰った。過去あったような冷や汗が全然出ていない。

    やったね。良い気分で、嫌な体験をつぶす(collapse)ように和らげる。

    アンカリングの応用で痛みの不安を乗り越えた。

    NLPってまず自分が使えて、その実感をいろいろな人に伝えて行ったら

    いいんだね‥と改めてつくづく思った。

     

    ☆コラプシング・アンカーの練習を含む今度の日曜のNLP大宮練習会は、

    『不安を解消する』というテーマで行います。

     

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