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  • 長嶋茂雄監督と松井秀喜選手


    2012年12月29日 11:10 スポーツ選手とNLP. ブログ

    あの豪快なホームランが懐かしい。

    プロ野球、松井秀喜選手がついに引退した。

    昨日(現地12/27)ニューヨークで会見が行われ、過去から現在に至るまでの

    ことをていねいに話した内容が、改めて松井選手の偉大さや野球に対する真摯

    な姿勢にじみ出て、すがすがしい感じがした。

    記者「今までで一番印象に残ったことは何ですか?」

    松井選手「いろいろありますが、長島監督と二人だけで練習したことです。」

    私同様このことを初めて知った‥という人も多かったのではないだろうか。

    直後に長嶋さんも「二人だけの練習が印象に残る」と言われたのには驚いた

    が、もっとすごいのはその内容だ。

    松井選手が暗闇の中で素振りをする。ビュッ、ビュッなのだろうか。いやいや

    バットが空気を切り裂く言い表せないものすごい音がしたのだろうと思う。

    長嶋監督が目を閉じてじっとその音を聞く。それでいい‥と言われたら終了。

    人は五感を通して外からの情報を取り込み、五感を使って外に発信している。

    さらに、五感の中でも右利き左利きのように使いやすい感覚(優位感覚)が

    あるということが、NLPを学ぶと分かる。私はその一例として、長嶋茂雄

    さんは典型的な身体感覚優位(注☆)の人ではないかと思います‥と言って

    来た。その長嶋さんが目を閉じて、松井選手の素振りの音(聴覚)を聞き、

    自分が現役時代に経験した身体感覚で感じ取る。見事な聴覚と身体感覚

    共感覚だ。

    モーツァルトが19歳の時、山の景色を見て自然に頭の中に旋律が流れ、あとは

    そのまま譜面に書くだけだった‥という視覚と聴覚の共感覚を思い出した。

     

    長嶋さんは監督時代、ベンチからじっと試合中の味方、敵の選手を観察しなが

    ら、突然意外な選手交代を命じたりして“ヒラメキ采配”と言われた。味方投

    手を見ていて『あっ、これは打たれる』と何かゾクゾクしたものを身体が感じ

    たら迷わず交代させた。今にして思えば視覚と身体感覚の共感覚ではなかった

    かと思う。NLPが説く天才の天才たるリソース(資質)だ。

    当時の松井選手も自分がボールを遠くに飛ばすという天才的な才能を持ってい

    たからこそ長嶋監督のすごさが分かり、二人だけの練習が強く印象に残ったの

    ではないかと想像できる。

    その時の素振りの音ってどんな音だろう。聞いてみたいなあ。『ええっ』と

    いう以上に想像を超えて、思わず笑ってしまうか身震いするような音じゃない

    かと思うのだが‥。

     

    注☆五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことで、触覚以下の三つの

    感覚を身体感覚と総称することがあります。

     

     

    目標が身体に染み込んで‥〔大宮練習会〕


    2012年12月24日 20:46 ニュース. 練習会

    前日の雨が上がり、寒いながらもスッキリと晴れ上がった昨日(12/23)、

    第28回NLP大宮練習会を開催しました。場所はいつもの大宮駅西口から

    徒歩5分にあるソニックシティビル24階ヒューマン・アカデミー大宮校です。

    ヒューマンさんには、NLP修了生のアフターケアの一環で教室を提供して

    頂いております。いつもありがとうございます。

     

    今回は『目標を達成する』というテーマを取り上げました。今年一年を

    振り返り、さらに来年の目標に想いを馳せてみよう‥というものです。

    参加者は女性4名、男性4名の8名でした。うち2名は、3日前にめでたくプラク

    ティショナーコースを卒業したばかりで、最初の近況報告good & news では、

    皆の“おめでとう”の祝福から始まりました。

     

    まずは、今年を振り返るです。

    自分の過去1年間のタイムラインを設定し、印象に残った出来事があったと

    ころで止まり、その時のサブモダリティ(五感の従属要素)を明確にします。

    「それはいつですか。」「何が見えますか。」「何が聞こえますか。」

    「どんな感じを身体は感じていますか。」‥という調子です。

    そして、今年一年をひと言というとどうなるか?‥それを漢字一字で表すと

    どんな字になるかをやってみました。

    』『』『』『』『』『』『』『』。

    人それぞれで、ワケありで面白いワークでした。ちなみに欠席なのでメールで

    』を送ってくれた人もいました。

    次にいよいよ来年2013年の目標です。

    アウトカム(欲しいもの、なりたい状態)を意識の段階ニューロ・ロジカル

    レベルで明確にします。目標が達成された時を想像して、

    「その時あなたはどこにいますか。」=環境

    「その時あなたは何をしていますか。」=行動

    「目標を達成したあなたは何ができますか。」=能力

    「その時あなたの信じていることは何ですか。」=信念/価値観

    「目標を達成したあなたはどういう人ですか。」=自己認識

    質問され、答えていく内に最初に考えたのと違う「本当はこれが欲しかったん

    だ!」と気づく人もいました。自分だけでない2人1組のワークの醍醐味です。

    こうした経験を通して、目標がしっかり身体に染み込んで、達成に向かって

    無意識が働き出します。

    最後は、幸福感を感じる目標のススメです。

    通常目標を達成した時は「何かをゲットした」という報酬が得られます。喜ん

    だ時には脳内でドーパミンという脳神経物質が出ることから、ドーパミン的価

    値観の目標と言えます。ところがシビアな現代社会ではなかなか目標が達成で

    きないということがよくあります。その時はそれがストレスになります。同じ

    目標でも達成した時に報酬とは無関係な何か漠然としたほのぼのとした幸福感

    が得られる目標があります。その時脳では、バランスをとるセロトニンという

    物質が分泌されることからセロトニン的価値観の目標と言えます。

    「今年一年ボランティアを精力的にやる」‥などが一例です。

    「一戸建ての家を手に入れる」というドーパミン的価値観の目標と「その家

    で家族が帰ってきた時に“お帰りなさい”と声がけをする」というセロトニ

    的価値観の目標をセットにした人がいました。例え家が今のままだったとし

    ても“お帰りなさい”の声に家族がニッコリしたらほのぼのとした幸福感

    感じることができるというものです。

    最新の脳科学では、セロトニンがよく出るような生活を奨めています。朝、

    太陽の光を浴びる、朝食を摂る、リズム運動をする、共感の涙を流すなどが

    その行動ですが、グルーミングというのもあります。直接的にはお猿さんの

    毛づくろいの意味ですが、気の置けない友との語らいや利害関係のない人達

    のコミュニティ活動がそれにあたります。そうです。NLPの集まりも誰か

    の話に拍手した時などにセロトニンがボンボン出ているのだと思います。

    そうこうするうちにあっという間に時間が来てしまいました。最後は皆で

    記念撮影です。帰りは有志で、駅ビル内のレストランでハワイアン料理を

    楽しみました。

    次回は、1月14日(月)の予定です。

     

     

     

    ほのぼのとした幸福感を感じる目標


    2012年12月21日 21:55 ブログ. 練習会

    今年もあと10日を残すのみと押し迫って来ました。年初に今年こそは‥と思っ

    た目標はどのような結果だったでしょうか。うまく総括してみると来年につな

    がるような気がします。

     

    最新の脳科学の本を読んでみて、面白いことに気づきました。目標が達成され

    た時何が得られるか‥と考えた時、二種類あるのではないかということです。

     

    通常目標が達成された場合“報酬”が得られます。その時脳は「やった!ゲッ

    トした!」という“”を感じます。そしてドーパミンという脳内物質が出る

    のだそうです。これはクセになり、ひどくなると依存症になります。

    しかし、現代のシビアな社会ではなかなか思うように次々と目標達成という訳

    には行きません。達成できなければストレスになります。そのストレスが長い

    間継続すると危機感を感じ、ノルアドレナリンが出ます。長く続くと“うつ”

    になったりします。

     

    その点人の脳はうまくできていて、ストレスに対しておかしくならないように

    バランスをとる脳内物質セロトニンが出ます。朝太陽に当たる、散歩などのリ

    ズム運動をする、朝食を摂る、友と語らう、共感の涙を流すなど‥があった時

    よく出るのだそうです。そして、それらに共通していることは“ほのぼのとし

    た幸福感”を感じるということです。

    脳科学の先生は、ドーパミン的価値観からセロトニン的価値観に変換すると

    楽になりますよ‥と奨めています。

    ならば目標も達成した時“報酬”を感じるものもいいのですが、もうひとつ、

    ほのぼのとした幸福感”を感じる目標を持つというのは如何でしょうか。

    典型的な例はボランティアです。他にもブータン旅行とか、B級グルメを楽し

    むなどなど。。。報酬はそこそこで満足し、こちらで幸福感を得るようにして

    みるのは、試してみる価値がありそうです。

     

    2013年の目標は、“報酬”が得られるものと“幸福感”得られるものをひとつ

    ずつ立ててみようと思います。

     

    ☆今度の日曜日(12/23)に“第28回NLP大宮練習会”を開催します。

    テーマは『目標を達成する』を取り上げます。

     

     

     

    大事なことは、自分の頭で考えること


    2012年12月14日 21:25 ブログ

    自分で考える力を鍛える

    先端ベンチャー企業の理念ではない。実際、私も先日求職者支援講座の職業

    人講話で同様のことをお話したが、社員教育の一環でもない。実は、小学校

    5年生の国語の授業ののひとコマだ。‥と言っても残念ながら日本ではない。

    TV番組で紹介していた最近のフィンランドの教育事情だ。フィンランドも

    かつては現在の日本と同様の詰め込み教育だった。それが経済危機を経て、

    教育が将来の国を作るために最も重要なことと気づき、政策を転換したとい

    う。

    国語の授業で、先生がまず一人の中年男性の写真を見せる。そして、「この

    人を使って物語を作ってみましょう」‥ただそれだけ。子供たちはたちまち

    それぞれのストーリーを作る。SFっぽいものあり、悲劇あり‥本当に様々

    だ。先生はひとつひとつ良いところを褒めていく。見ている方はその素晴ら

    しさに思わず唸ってしまう。こんな豊かな発想を持って大人になれば、さぞ

    や素晴らしい国が作られるだろうと思わせる。

    スポーツでも学問でも、トッププレーヤーや最先端の頭脳を持つ人たちは、

    確かにユニークで自分なりの発想で自分を高めたが故にその地位にいるとい

    うことが分かる。

    今度の日曜日は、衆議院総選挙だ。12の党が乱立して、今回の選挙ほど何を

    基準にどこの投票したらいいか迷う選挙もないだろう。

    日本のことを“この国”という人はどうも外野から吠えている気がする

    景気対策、消費税、原発、TPPなど、争点がいろいろあるが真っ向から

    教育のことを取り上げている党は少ない

    安心、安全に耳障りのいいことばっかり言って、その政策実行後のマイナ

    ス面をどうやってカバーするかを言ってない人はうさん臭い

    現在、自分の頭で考えられるのはこの程度なのだが‥。。。

     

    何か変化する時、人はすでにそのリソース(資質)を持っている

    というのは、NLPの前提の一つだ。

     

    過去の投票を思い出して今回変化するかどうか、あと二日じっくり自分の

    無意識と相談してみようと思っている。

     

     

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