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  • 制限を外してみました〔NLP大宮練習会〕


    2013年2月12日 14:43 ニュース

    人それぞれのビリーフ(信念/観念)があり、それによる制限がありました。

    三連休の三日目、快晴の建国記念日(2/11)、第29回NLP大宮練習会を開催

    しました。場所は、いつもの大宮駅西口から徒歩5分ソニックシティビル24階

    にあるヒューマンアカデミー大宮校です。ヒューマンさんには継続的にNLP

    修了者のアフターケアの一環でお部屋を提供して頂いております。(感謝!)

    今回は『制限を外してみる』というテーマを取り上げました。

    埼玉地区だけでなく、神奈川県や群馬県から来られた方も含め、女性5名、

    男性5名の計10名の皆さんに参加して頂きました。

     

    まず最初は“昨年の振り返り”です。2人1組になり、うまくいったこと、

    失敗したこと、学んだことなどを役割、価値の観点から棚卸ししました。

    人の力のすごさを再認識した、NLPにより興味を持った、仕事のことで

    一杯一杯だったなどの感想があり、中には話していく中で思ってもいない

    ことがしぼり出た!という感想もありました。無意識の中にあったことが

    意識レベルに引き出されるNLPワークの醍醐味です。

    次は“制限を発見する”です。重要なことは、これから先どうするか‥という

    ことですが、その前に心に制限がかかっていたら問題なので、その制限を外す

    ことが必要で、その為にはどんな制限があるかを認識することです。

    「自分なんて○○だから‥」「どうせまた今度も△△だろうから‥」「気持ち

    とは裏腹に◇◇してしまった」などがキーワードです。

    人に聞けばいいと思いながら聞けない、女は出しゃばってはいけない、車の

    運転が下手でできない、土日は休まなければいけない‥などなど出ました。

    「私もそうだったけど、こう考えたら楽になったよ」という話を聞き、パッと

    明るい顔になった人もいました。

     

    いよいよ制限を外すです。

    制限を外すためには、その制限を作り上げたビリーフ(信念/観念)を変換す

    る必要があります。ネガティブなビリーフ例には「自分には能力がない」「歳

    を取ると‥できない」「女(男)だから」などがあります。それらをNLPで

    習得したあらゆるスキルを使って、変わるように促します。

    ぼんやりと感じていたことがはっきりした、視野が変わった、市場を変えてみ

    ればいいということが分かったなどの感想がありました。

     

    最後は今年の目標です。

    日常の忙しさから一歩引いた今、いろいろな要素から目標を見定めます。

    2人1組のインタビュー形式で、アウトカム(欲しいもの、なりたい状態)と

    自分の役割、うまくいったら何が得られるかなどの観点からまとめました。

    全般を通して、新しい気づきがあったという感想があり、それを聞いた周りも

    うれしくなりました。

     

    終了後、記念撮影をしました。

    帰りは、駅ビルでハワイ料理を食べながら、和気あいあい仕事の話、NLPの

    良さなどを歓談しました。

    次回は、3月17日(日)の予定です。

    お気軽な参加をお待ちしております。

    (いけや記)

     

     

    『下町ボブスレー』これぞ日本の技術の底力


    2013年2月11日 10:41 スポーツ選手とNLP. ブログ

    あらためて、日本の技術の底力を見た気がする。

    2/8(金)、大田産業プラザでやっていた“おおた工業フェア”へ行って来た。

    コンサルティングでお邪魔している会社が出展しているので、そのブースに

    真っ先にご挨拶に行き、その後お目当ての『下町ボブスレー』の実物を見た。

    ボブスレーという競技自体、あまり日本では馴染みがない。実は私も、北欧で

    やるマイナーなスポーツという感じがしていた。だから最初に大田区の小さな

    会社が協力してボブスレーを作ったという話を聞いた時は「誰かマニアックな

    人がいて、道楽で作った?」と思った。ところがこれが相当マジなのだ。

    20数社が協力して、やると決めてから10日で作ったというからすごい。考えて

    みれば、普段切迫した納期で高度な部品を造り続けている会社にとっては普通

    のことなのかも知れない。

    その性能も素晴らしい。女子選手が乗り、最初の試乗で日本の大会記録を上回

    り、選手の要望を聞き、職人さんがチョイとヤスリで部品を削ったら、また記

    録が伸び、本番でも見事に優勝した。日本人の持つ技術、特に細かいところま

    で気持ちが行き届いた製品は、あらためて素晴らしいと思う。

    さあ、世界だ‥という気にさせてくれる。相手はそうそうたるものだ。米国は

    NASAが、ドイツはBMWが、イタリアはフェラーリが作っているという。

    今まで日本ではそれらの中古を買い乗っていた。これでは勝てるはずがない。

    今回、初の日本製しかもお手製のボブスレーで、選手もその気になっていると

    思う。モチベーションも上がり、スピードを出す時の日本の技術が作ったとい

    う信頼感が操縦にも良い影響を与える。

    次は、男子用を製作する予定だという。男女揃って、ソチへ行けるといいね。

    いや、行けるでしょう。ワクワクして来る。

    また、来年のソチ五輪の楽しみがひとつ増えた。

     

     

    トムクルーズ主演『アウトロー』面白かった!


    2013年2月5日 22:49 ブログ

    トムクルーズ主演の『アウトロー』を見て来た。

    期待にたがわず、面白い映画だった。アクションものとしても、推理ものと

    して見ても終始ワクワクドキドキの連続で、後半は息もつかせない。

    助演・弁護士女性役のロザムンドパイクもいい味を出している。あまり言うと

    これから見に行く人がつまらなくなるので具体的に言えないが、特に男女間の

    からみで勘違いして照れたところが可愛いかった。

     

    さらに興味深かったのは、トムクルーズさん本人がプロデュースしているだけ

    あって、ご本人の思いが時々顔を出しているようだ。1/20のブログでも書いた

    が、先日映画の宣伝で来日したトムクルーズさんが言っていたビリーフ:信念

    のようなものが、映画の中のセリフでも出て来ていた。

    誰もが過去をやり直したいと思っている。」‥などがその例だ。

     

    トムクルーズさんが演じる主人公のジャック・リーチャーの観察力もすごい。

    ちょっとした表情や言葉のあやを読み取り、仮説を立て、実証して行く。

    このあたりからもトムクルーズさんが最新の心理学を学んでいるのではないか

    と推察できる。

    同じ映画を二度見る趣味はないが、この映画だけは、主人公のキャリブレー

    ション(観察:NLP用語)の仕方を中心にもう一度見てみたいと思う。

     

     

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