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  • 五輪選手「楽しんで来ます」って‥


    2014年2月8日 15:41 ブログ

    ソチオリンピックが開幕した。テレビにかじりつく時間が多くなりそうだ。

    日本からは、100名の選手が参加し、メダルラッシュが期待されている。

    旅立つ選手にマスメディアがインタビューし、それぞれ決意のほどを話す。

    その中で、昔はなくて最近多いコメントが「楽しんで来ます!」というもの

    で、これが気になる人には気になるようだ。

    私なんかは「シビれるような緊張感は、一生に何度もあることじゃないか

    らね。精一杯やって、緊張感を楽しんでいらっしゃい。」と思うのだが、

    「日本では皆メダル獲得を期待しているのに楽しんでいたらいかんだろう」

    ということらしい。

     

    そんな疑問に対するいい答えがある。

    脳神経外科の名医・林成之教授の著書『勝負脳の鍛え方』に試合中の疲労に

    ついて書かれており、“楽しむ”ことが疲労回復につながるというのだ。

    詳しいことは省略するが、疲労には体の疲労と脳の疲労があり、脳の疲労

    を取るのに一番いいのが“楽しむ”ことで、これにより頑張れるらしい。

    シドニー五輪のマラソンで金メダルを取った高橋尚子選手は、ゴールした後

    「楽しい42kmでした。まわりの景色を楽しんで、友達の顔を浮かべて楽しい

    会話をしながら走っていました。」この言葉に象徴されるという。

    勘違いしてはいけないのは“リラックスする”と混同することで、リラックス

    では脳の疲労は取れず、闘争心が消え、集中力が低下し、交換神経の機能を

    低下させるので、良いことはない。

    やはりシビれるような緊張感を楽しむのが良さそうだ。

     

    私もかつて将棋の団体戦(7人対抗)で、3勝3敗になり、自分の勝敗がチーム

    の勝敗に直結する状況で、ずっしりと肩に責任を感じたが、そのプレッシャー

    を楽しむような気持ちになった時にいい結果だったのを思い出した。

     

    鍛え上げられた選手が発する“楽しむ”という言葉は、勝つための核心をつい

    たものかもしれないと思う。

     

     

     

     

    においが感じられる小説‥ねえ。。


    2014年2月4日 13:13 ブログ

    ん!?においが感じられる小説!?何それ?という面白い記事を読んだ。

    2月3日(月)毎日新聞一面の“余録”というコラムで、『最近の小説って、

    においが感じられないと思いませんか。いつのまにか、無臭の作品が増え

    たように思う。』という書き出しで、小説家たちが芸術賞受賞式のあとの

    二次会で語っていたのを取り上げていた。

     

    開高健、川端康成、梅崎春生ら著名な小説家の小説からはにおいが感じら

    れたというのだ。さらに最もにおいが感じられたのは黒岩重吾の古代小説

    で、街のにおいや体臭、化粧品の香りが漂っていたのだ‥と。

     

    へええ。小説を読んでにおいを感じる‥ねえ。

    小説は、文字情報を頭の中で読んで音にし、まず聴覚を使って内部に取り

    込む。そこから、自分なりの記憶を頼りに情景を思い浮かべ、視覚に変換

    して、より臨場感を感じ、ストーリーにのめり込むものだと思っていた。

    その際、味がある小説(味覚)というなら、何となく分かるような気がす

    るが、肌ざわり(触覚)やにおい嗅覚)は少ないのではないかと自分な

    りに勝手に思い込んでいた。

    やはり、感覚を研ぎ澄ますその道のプロは五感の全てを使って感じ取り、

    表現するものか!‥と感心する。

    においがある黒岩重吾を読んでみようか‥という気持ちになった。

     

     

     

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