ブログ最新記事


今、大相撲が面白い!がんばれ宇良。

   

マラソン福士加代子選手、根性あるねえ。

   

久々に競馬場が華やかになるぞ。

   

ニュース最新記事


2015年セミナー開催実績

   

今年を表す漢字は何?【錦糸町練習会】

   

五感を意識すれば‥【錦糸町練習会】

   

セミナー開催最新記事


2015年セミナー開催実績

   

無料セミナー最新記事


お気軽にご相談、リクエストしてください

   
NLPのテクニック
スポーツ選手とNLP
セミナー開催
セミナー開催報告
ニュース
ブログ
無料紹介セミナー
練習会
  • 2016年5月 (1)
  • 2016年2月 (2)
  • 2016年1月 (3)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年9月 (1)
  • 2015年7月 (2)
  • 2015年5月 (1)
  • 2015年4月 (2)
  • 2015年2月 (1)
  • 2015年1月 (1)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年11月 (2)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年9月 (4)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (3)
  • 2014年6月 (4)
  • 2014年5月 (7)
  • 2014年4月 (7)
  • 2014年3月 (6)
  • 2014年2月 (6)
  • 2014年1月 (5)
  • 2013年12月 (3)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (5)
  • 2013年9月 (5)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (6)
  • 2013年6月 (5)
  • 2013年5月 (5)
  • 2013年4月 (7)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (7)
  • 2013年1月 (12)
  • 2012年12月 (6)
  • 2012年11月 (7)
  • 2012年10月 (9)
  • 2012年9月 (7)
  • 2012年8月 (9)
  • 2012年7月 (13)
  • 2012年6月 (15)
  • 2012年5月 (17)
  • 2012年4月 (14)
  • 2012年3月 (14)
  • 2012年2月 (16)
  • 2012年1月 (17)
  • 2011年12月 (2)
  • ダルビッシュ選手。見事な分離体験思考だ。


    2014年4月29日 10:57 NLPのテクニック. スポーツ選手とNLP. ブログ

    見事なプロ意識、自己管理だと思う。

    メジャーリーガー、ダルビッシュ・有選手(テキサス・レンジャーズ)が、

    テレビ番組で現在の私生活を語っていたのが非常に興味深かった。

    基本的に、試合に出ている自分と普段の自分は違う。自分が二人いると言っ

    てもいいとのこと。私生活では、試合に出ている自分の為にできること全て

    をやる。食生活ではタンパク質と炭水化物の分量を常に考え、食事の時間帯

    にも気を配り、理想の体重を保つ。さらに、脳科学、生化学など数冊の本を

    居間に用意し、時間があればすぐ手に取って読む。それを語るプライベート

    のダルビッシュは非常に柔和で、マウンド上の堂々として気迫あふれる様子

    とは全然違う雰囲気がある。

     

    試合に出ている自分に迷惑をかけないように私生活を管理する

     

    これが基本的な考え方だ。頭の中で、もう一人の自分がいる状況を冷静に思

    い浮かべている。NLPでいうディソシエイト(分離体験)思考だ。

    これにより、喜怒哀楽をコントロールしたり、恐怖を和らげたり、時間管理

    をきっちりすることができる。蛇足だが、“迷惑をかけない”という翻訳し

    づらい日本語を使っているのは、いかにも日本人らしくて面白い。

    NLPを習った訳でもないのに、自ら工夫し、このように徹底して自己管理

    しているプロ野球選手がいるだろうか。いるとしたら、イチロー選手あたり

    か。

    これで、料理が上手で、NLPに精通している伴侶を見つければ、鬼に金棒

    だと思うのだが、大きなお世話なんだろうなあ。

     

     

     

     

    横峯さくら選手結婚。お相手に“いいね!”


    2014年4月26日 9:42 NLPのテクニック. スポーツ選手とNLP. ブログ

    プロゴルファーの横峯さくら選手が結婚した。おめでとうございます。

    お相手は、メンタルトレーナーの森川陽太郎さん。高校卒業後、単身スペイ

    ンに渡り、サッカー選手として活躍し、現在はスポーツ選手を相手にメンタ

    ルトレーニングをしているとのこと。

    昨年、横峯選手が「OKライン」という言葉を口にして、久々の優勝を果た

    した。何か精神面での強化を図ったのは素晴らしいことだな‥と思っていた

    が、これが森川さんのアドバイスだったようだ。

    常々、海外で奮闘している石川遼選手が自分に合ったメンタルトレーナーを

    つければいいのだが‥と思っている。特にNLPのアンカリングをスキルに

    したら大活躍しそうな予感がある。試合中に過去のショットを思い出すのは、

    心が動くという意味で、これからやろうとしていることにいい影響を与えな

    い。ナイスショットでも同じだと思う。それをアンカリンで消し、これか

    らやるパフォーマンスに100%集中するのがいいという考えだ。

    ちょっとした心の動きがプレーに敏感に影ルフというスポーツは、

    メンタルの強化は非常に重要だと思う。海外からのPGAの試合を映像で見

    ていると、超一流選手ほど『ああ。メンタル面で工夫しているな。』と感じる

    ことがある。その点、石川選手は“技術の向上”を最重要と考えているように

    見えて、もったいない気がする。メンタル面の強化を心の潤滑油のように使え

    たらいいのに‥と思うからだ。

     

    横峯選手は結婚しても引退せず、今後もプレーを続けるとのことで、これから

    もあの独特のフォームでの豪快なショットが見られるのは何よりだ。精神面で

    の支えを得て、さらにひと皮むけたプレーがどうなるのか。女子プロゴルフを

    観戦する楽しみがひとつ増えた。

     

     

     

    将棋名人戦。羽生三冠の読み方に驚き!


    2014年4月24日 21:46 ブログ

    へえー。そうなんだ!‥と驚いた。

    将棋名人戦第2局の熱闘も見応えがあった。見応えというのは、最近はBS放

    送で実況をしているし、Webでもリアルタイムに指し手を見られるからだ。

    4年連続の森内俊之名人対羽生善治三冠のゴールデンカード。誕生日が13日

    しか違わない42歳同士、十八世と十九世の永世名人資格保持者の対決だ。

    BS放送で、解説の山崎八段が面白いことを言っていた。手を読んでいる時、

    当然盤面が頭の中にあり、激しく駒を動かしているのは想像がつくのだが、

    羽生さんは、将棋盤を四分割して考えているそうです。

    えっ!よんぶんかつ!?

    将棋盤は、9×9の81マスだ。部分的なところの指し手を読んでいても盤面全

    体をよく眺めて考えましょうと教わる。ところが羽生三冠は、四分割して局

    面を5×5の四つに分けて、それぞれで駒を動かして考えるのが“省エネ”に

    なっているらしいというのだ。頭の中で視覚を駆使して将棋盤をはっきりと

    イメージし、自在に駒を動かす‥のは分かる。だが、四分割とは‥。

    持ち時間各9時間の二日制の対局では、通常3kgくらい体重が落ちる。だから、

    省エネは非常に重要な要素だ。

    私もやってみた。頭の中で第2局の局面を四分割してみた。最初は、ちょっと

    違和感があったが、少し時間が経って「うーん。なるほど。省エネかも‥。」

    何となくそんな感じがした。

    ともかくこの話は、私にとって衝撃だった。何歳になっても驚きの新しい気づ

    きはあるものだ。今度、試合で試してみようと思う。ワクワクして来た。

     

     

    気づきの連続でした。【4月練習会報告】


    2014年4月22日 22:52 NLPのテクニック. ニュース. ブログ. 練習会

    あらためて言葉の力を実感しました。

    春が来たかと思ったら、キュッと冷えた日曜日(4/20)、第38回NLP大宮

    練習会を開催しました。場所は、いつものJR大宮駅西口から徒歩5分にある

    ソニックシティビル24階のヒューマンアカデミー大宮校です。ヒューマンさん

    には、NLP修了生のアフターケアの一環でお部屋を提供して頂いています。

    いつも本当にありがとうございます。

    今回は『言葉を変えれば何かが変わる』というテーマを取り上げました。

    出席者は、女性2名男性3名の計5名でした。

    言葉をテーマにしたはいいのですが、NLPの“L”が Linguistic(言語の)

    というだけあって、非常に多くのテクニックと関係していて、資料作成時、

    どれを取り上げたら面白いか、いろいろ目移りして迷いました。

     

    まず最初は、アファメイション(肯定的表現)をやりました。

    人は否定を認識できません。「ピンクの象を想像しないでください」と言わ

    れても、つい想像してしまいます。従って、『ネガティブなこと+否定』は、

    ネガティブなことが記憶に残るので、なるべく肯定的表現にしてみましょう

    ‥というものです。

    「人前で上がらないよう‥」という例に対して、「リラックスして‥」とか

    「いつもと同じように‥」などいろいろな言葉を絞り出してみました。やは

    りどのような例でもアファメイションの方が印象が良いことが実感できたと

    思います。

    次は、メタモデルです。

    人の表現は、必ずしも完全ではありません。それを省略歪曲一般化に分

    け、それぞれでどういう質問をすれば、正確な情報を入手でき、時には話す

    人に新たな気づきを与えられるかを練習しました。一人ではなかなか考えづ

    らいのですが、皆でやると「ああそうかあ。」という気づきがあります。

    練習会の醍醐味です。

     

    最後は、スライト・オブ・マウスをやりました。

    直訳は“口の巧妙”ですが、意訳すれば“うまい言い回し”ということです。

    ネガティブなビリーフ(観念)をどういう風に声がけしたら、ネガティブさ

    を解消できるかというものです。「私は無口なので、誤解されやすい」とい

    うビリーフに対し、主に14種類のテクニックを駆使して話しかけたら「無口

    なこと」と「誤解される」ことが必ずしも結びつかいという気づきに至りま

    した。モヤモヤしていたことがスッキリし、笑顔になったのが印象的でした。

    そうこうするうちに和気藹々の4時間は、あっという間に過ぎ、最後は記念撮

    影です。帰りは全員でイタリアンを楽しみながら、情報交換しました。

    次回は、5月18日(日)です。

    習ったNLPを忘れないようお気軽に練習会にお越し下さい。勿論、埼玉以外

    からの方も歓迎します。

     

     

    》古い投稿