ブログ最新記事


今、大相撲が面白い!がんばれ宇良。

   

マラソン福士加代子選手、根性あるねえ。

   

久々に競馬場が華やかになるぞ。

   

ニュース最新記事


2015年セミナー開催実績

   

今年を表す漢字は何?【錦糸町練習会】

   

五感を意識すれば‥【錦糸町練習会】

   

セミナー開催最新記事


2015年セミナー開催実績

   

無料セミナー最新記事


お気軽にご相談、リクエストしてください

   
NLPのテクニック
スポーツ選手とNLP
セミナー開催
セミナー開催報告
ニュース
ブログ
無料紹介セミナー
練習会
  • 2016年5月 (1)
  • 2016年2月 (2)
  • 2016年1月 (3)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年9月 (1)
  • 2015年7月 (2)
  • 2015年5月 (1)
  • 2015年4月 (2)
  • 2015年2月 (1)
  • 2015年1月 (1)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年11月 (2)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年9月 (4)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (3)
  • 2014年6月 (4)
  • 2014年5月 (7)
  • 2014年4月 (7)
  • 2014年3月 (6)
  • 2014年2月 (6)
  • 2014年1月 (5)
  • 2013年12月 (3)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (5)
  • 2013年9月 (5)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (6)
  • 2013年6月 (5)
  • 2013年5月 (5)
  • 2013年4月 (7)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (7)
  • 2013年1月 (12)
  • 2012年12月 (6)
  • 2012年11月 (7)
  • 2012年10月 (9)
  • 2012年9月 (7)
  • 2012年8月 (9)
  • 2012年7月 (13)
  • 2012年6月 (15)
  • 2012年5月 (17)
  • 2012年4月 (14)
  • 2012年3月 (14)
  • 2012年2月 (16)
  • 2012年1月 (17)
  • 2011年12月 (2)
  • 小保方晴子さん会見。あの口の動きは‥


    2014年4月12日 13:10 NLPのテクニック. ブログ

    人それぞれで、いろいろな見方、感じ方ができる会見だったと思う。

    STAP細胞、小保方晴子さんの釈明会見。

    私は、実況で2時間近くじっと観た。特に次々と投げかけられる質問に対し

    て、その時その時何を考え、感情はどうなっており、どう変化しているのか

    を表情や声音に注目して、汲み取ろうと集中した。

    NLPでいうキャリブレーション(観察)だ。観察は通常observationだが、

    NLPでは、calibrationという。直訳は“目盛り”で、何か基準を持って見

    ることで、いつもと違うあるいは普通と違う気づきが得られるという意味だ。

     

    一番印象に残ったのは、司会役の弁護士が次の質問者を指名した際、あまり

    に人が多く、どこで誰が質問しているのか、小保方さんはキョロキョロしな

    がら探していたことだ。マイクを使っているので、声は聞こえ、質問内容は

    分かるはずだ。なのにそうしていたのは、どういう顔で質問しているのか

    たかったのだと感じた。顔を見て自分に好意的なのかどうかを知りたいと。

    もう一点は、次の質問者を司会が探している時、小保方さんの唇が何かをつ

    ぶやいてるようにわずかに動いていたことだ。何を言っていたのだろうか。

    こういう時は、おそらくそれが本心、自分の感情が素直にほとばしる言葉を

    言っていたのだと思う。同じように興味を持った読唇術ができる人が解析し

    てくれると面白いと思う。

    IPS細胞の山中教授が言われていたように、30代の研究者は、研究そのも

    の以外のことはまだまだ未熟だ‥というのが、的を射ていると思う。

    私も新入社員の時を思い起こして、上司が「考察のない報告書は報告書じゃ

    ないぞ!」とか「日付と名前、それと上司の印鑑がなければ正式書類じゃな

    く、ただのメモだ!」などと、仕事の内容のみならず伝え方を厳しく教えて

    もらったのを今更ながらありがたかったなあ‥と思う。

     

     

    将棋界最高峰の戦いをリアルタイムで‥


    2014年4月9日 18:26 ブログ

    将棋界最高峰の戦いが始まった。

    第72期将棋名人戦。森内俊之名人・竜王対羽生善治三冠(王位・王座・棋聖)

    4年連続で同じカードになった。二冠対三冠というより、二人はすでに永世

    名人資格を獲得しており、第十八世と第十九世の永世名人(名乗るのは引退

    後)対決だ。

    将棋指しが一番強いのは、20歳代だ。羽生三冠も過去「24歳の時が一番手

    がよく見えた。」と言っている。過去の歴史を見てもそうだし、アマチュ

    アながら自分の実感も同じだ。しかし、二人は43歳!という同級生で、い

    ささかの衰えもないというは、本当に驚きだ。

     

    通算成績は、羽生の66勝57敗だが、過去の名人戦における戦績は、23勝23

    敗の全くの互角。昨年も同じ対決だったが、4勝1敗で森内名人防衛という

    一方的な結果だった。印象に残っているのは、森内名人が用意周到に新手

    を繰り出し、羽生挑戦者をしても上手く対処できなかった点だ。中にはコ

    ンピュータソフトが指した手をマネて勝ったという驚くべき事件!もあっ

    た。さすがに今回は、去年のようなことはないように羽生三冠も準備して

    来ているだろう。

    この対決、第一局を今BSの実況中継を見ている。形勢は、両者土俵中央で

    がっぷり寄つに組んだような将棋になっている。解説は渡辺明二冠だ。イン

    ターネットでも実況は見られる。便利な世の中になったものだ。その便利さ

    を享受し、名局を堪能している。そして、一緒に考えている。

    将棋好きには、至福の時間だ。

     

     

    就職の決め手は、未来を思い描くこと


    2014年4月3日 19:21 NLPのテクニック. ブログ

    2年前から就職支援のセミナーや面談の仕事をしていて、最近しみじみ思う

    ことがある。メディアやポジティブな人が「前向きに考えて‥」というが、

    まず“前向き”の意味がピンと来ていないこと。過去を振り返るという言葉

    があるように、前は未来、つまり自らの未来を考えるということなのだが、

    分かったとしても、なかなか多くの人がいかに未来をしっかりと思い浮かべ

    ることができていないか、あるいはしない‥ということだ。

    NLPを習えば、どうすればよいか明確に分かる。そして、思い浮かべた未

    来があれよあれよと実現して、自分でも驚いてしまうことを体験する。そし

    て、以降それがスキルになる。この過程をNLPを習っていない人に分かっ

    てもらえるには、カウンセラー側に他のテクニックも必要だが、NLPの

    知識以外のスキルが要ると思っている。理想は、ひと言で言ってしまえば

    “人間力”ということなるのだろうが、そんなに立派でなくても、ラポール

    を構築して(=普通に仲良くなって)未来の話を具体的に聞いてみると、

    みるみる相手の顔がにこやかになることがあり、これでこの人うまく行き

    そうだ!と実感することもある。

     

    一方で、人は過去の体験により、いろいろな思い込みや価値観が形成される。

    それがマイナスのものなら未来の行動が制限される。それがどういうものか

    聞いてみると、普通の人が大したことではないと感じることにこだわってい

    ることが少なくない。心の間口を少し広げれば、今は仕事は結構ある。

    そういう時は「過去の一番いいところは、すでに終わってしまったことだ

    というNLPの創始者リチャード・バンドラー博士の言葉を贈ったりしなが

    ら、記憶の中のマイナスの印象を変えてもらおうと試みる。

     

    こんな風に、経験を積み重ねながら、よりうまく新しい気づきを与えられる

    ように、情熱を持ちつつ、頭はクールにして取り組みたいと思っている。

     

     

    新しい投稿《