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  • 視線解析に関するにわか知識に懸念


    2014年5月28日 17:44 NLPのテクニック. ブログ

    昨日(5/27)の夕刊紙で、面白い記事が掲載されていた。

    相手の目が動いた方向をよく観察すると、その人が何を考えているかが

    だいたい分かるそうです。(中略)視覚的イメージを思い浮かべている時

    は、目は上に。音や言葉が浮かんだ時には真横、体に何か感じた時は向か

    って左下、独り言を口にする時は右下を向くとのこと。(中略)

    これを知ってから、会話の時に相手の目が気になって仕方がありません。

    気付いたのは、向かって右下を向く人が多いこと。右下は独り言や内的会

    話になっている人ばかりということです。会話の内容をつまらないと感じ

    たのか、それとも当方への関心がもともと薄いのか‥。少々ショックを受

    けています。』

     

    ほおお。これは、NLPで習う“視線解析”を取り上げているのは明らか

    なのだが、そういう受け取り方もあるんだな‥と驚いた。

    間違いもある。“相手の目が動いた方向をよく観察すると、その人が何を

    考えているかがだいたい分かるそうです。”は、そこまではない。

    視線解析では、目の動いた方向でその時五感の中のどの感覚を使っている

    かを推測する。黒目が上に行った時は、画像を思い浮かべている。右下も

    身体感覚を感じながら内部対話をしている。だが、会話の内容がつまらな

    いとか、関心がないというのは考え過ぎで、それはあなた自身が自分の話

    をそう感じているからなんじゃないですか‥と言いたい。この記事を読ん

    だ読者がにわか知識で拡大解釈して、ひとり歩きするのを憂えてしまう。

     

    新しい知識を得て、新しい気づきがあるのはよいが、このように自分なり

    の解釈や思いを付け加えて伝えるのは表現に注意して欲しい。自分が読ん

    だ本の内容(事実)とそれによって発想を広げたこと(推測)は、はっき

    りと分かるように記述して欲しいと感じた。

     

     

     

    こんな親子が現代にいるんだ!


    2014年5月25日 16:44 NLPのテクニック. ブログ

    この子は将来どういう大人になるのだろう‥と思った。

    きのう昼間、電車に乗っていたら、面白い親子が乗って来た。割と空いて

    いて、私のとなりにちょっと小太りの男の子が座った。六年生くらいかな。

    その向こうに母親が座ったが、このお母さんがすごかった。

    臨場感を出すため、会話を実況風にお届けしたい。

     

    母「社会、勉強した?」(‥やや強い口調)

    子「ううん。まだ‥」(こわごわ‥)

    母「何やってんだ!バカ!」 私、心の中で『ええっ。そこまで言う?』

    母「ところで、今日みたいな日は、何て言うんだ!?」

    子「さつきばれ‥。」

    母「そうだよ。さつきはどう書くの?」

    子「五月‥」  私『いいぞ。その調子だ。』

    母「そうだよ。じゃあ、水無月は何月?」‥‥ポンポン質問が出てくる。

    子「十月?」‥パーン。母が坊主頭を引っぱたいた。

    . 私『おいおい。そんなことで‥。でもいい音したなあ。』向かいに

    . 座った若い女性がスマホを操作する手を止めてこっちを見たよ。

    母「ばか!十月は神無月だろ!なんで神無月っていうのか知ってるか?」

    子「神様がいなくなるから‥」

    母「なんでだ!」

    子「みんなで出雲に行くから‥」

    母「そうだよ。だから、出雲だけは神在月っていうんだ。」

    子「へええ。そうなの。」母「よく憶えておけよ。」

    このあとも問答が続き、10分くらいで降りて行った。その間に「ばか!」

    を4回言った。ニューロ・ロジカルレベル自己認識にグサッと迫る言葉だ。

    中間管理職教育で、叱る時はこういう表現はやめましょう‥と教えている。

    母「じゃあ、一月は何て言うんだ?」子「ええとお‥。」

    こんな調子で、毎日を暮らしているのかなあ。

    久しぶりにスパルタ教育という言葉を思い出した。面白いことに、子供

    があまり怯えていなかった。‥というより、うまく攻撃を交わしていた。

    この子は将来どうなるのかなあ。この先高校、大学受験に進んで萎縮して

    しまうのか。あるいは、少々のストレスは軽く交わせる子になるのか。

     

    渡辺淳一さんの表現を借りれば、いい意味で“鈍感力”を身に付けた大人

    になって欲しい‥と思う。会社で、うるさい上司にガミガミ言われても

    『うちのお母さんに比べたら、まだまだ‥』と考えられるような‥。ね。
     

     

    遠藤、超一流に共通の感覚を持っていた


    2014年5月19日 11:16 NLPのテクニック. ブログ

    やはり超一流は共通の認識を持っていた。

    大好きな大相撲、夏場所(両国国技館)が11日(日)に始まり、連日盛り上

    がりを見せている。歓声を聞いていると、久しぶりに大相撲人気が戻って来

    たように思う。

    3人目のモンゴル出身新横綱鶴竜が誕生し、アフリカ・エジプト出身の関取

    大砂嵐の活躍などがあるが、何と言っても期待の日本人力士・遠藤の台頭が

    人気回復の起爆剤になっている。取り組みを見ていると、場所毎に力をつけ

    ている様子がよく分かる。今場所も4日目に新横綱鶴竜を破り、初金星を上

    げた。翌日のインタビューに答えた何気ない言葉がすばらしい。

     

    「過去は振り返らないことにしています。」

     

    悪いことだけではない。良いことも振り返らない。大リーグのイチロー選手

    をはじめとして、いわゆる超一流と言われている人に共通の感覚だ。良いこ

    とにはうれしい感情と結びついている。そのうれしさが、いざこれから勝負

    に臨もうとする時、100%のパフォーマンスを発揮させない足かせになる‥と

    いう考え方だ。

    やはり、遠藤はただ者ではない!

    稀勢の里や豪英道、栃煌山らの期待される既成勢力を乗り越えて、ながらく

    ご無沙汰だった日本人横綱へ思いを馳せるのは、いささか尚早だろうか。

     

     

     

    5/18(日)NLP大宮練習会は延期


    2014年5月17日 12:01 ニュース

    5月18日(日)開催予定の第39回NLP大宮練習会は、都合により延期と

    させて頂きます。ご了承賜ります様お願い申し上げます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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