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  • コーヒーの旨さを数値化していたら‥


    2014年9月29日 16:57 NLPのテクニック. ブログ

    午前中仕事をして終了。

    ホッとして、昼食にいつも行っているK珈琲店に入り、ブレンドコーヒー

    とサンドイッチと注文した。

    ほどなく、先にコーヒーが来た。ひと口飲んで、ふうう。リラックス。。

    ‥と思ったが、何か変だ。味がいつもと違う。だが、自分の味覚にそんな

    に自信があるの?‥と自問自答してみる。どちらかというと“ない”か。

    意を決して、通りがかったなじみのウエイトレスに、「すみません。これ

    いつもと味が違うような気がします。豆か何か変えましたか? いつもの

    スッキリした苦味がなく、しかも少し甘いようですが‥。まあ、私の体調

    の問題かもしれませんけど‥。クレームをいうつもりはないけど。。」

    ~けど‥連発。。自信のなさが言葉に現れている。

    ウエイトレス「えっ!あっ、すぐ調べます。」

     

    しばらくして、新しいコーヒーを持って来て、「すみません。材料をアイス

    コーヒーのものと間違えました。しかもすでに少しシロップが入っていまし

    た。」‥いつもと違うのと甘いというのは当たり!だった。

    NLPでは、五感の中の触覚、嗅覚、味覚を身体感覚と総称する。触覚、

    嗅覚にもそんなに自信がないから、少なくとも私は、身体感覚優位ではな

    いということをあらためて自覚した。どちらかというと私は、聴覚優位な

    ので、普段からコーヒーの苦味とかスッキリ度を数値で表してくれていて、

    それに慣れていたら、もっと的確に自信を持って表現出来たかもしれない

    ‥と思った。

     

     

    自分の判断より機械の方が正確なのだ


    2014年9月21日 13:30 NLPのテクニック. ブログ

    先日、コンビニでいつものようにチョコレートを購入した。スポーツ紙と

    一緒にレジのアルバイトの青年に渡し、精算しようとし表示を見たところ、

    全部で235円!!‥ん?

    いろいろなチョコが20個くらい入った360円の袋入りと130円の新聞だから、

    490円だと思っていたので、「おかしくない?安いよ。」と言ったら、その

    青年は「合ってますよ。チョコが105円で新聞が130円です。」さらに続けて

    「バーコードで打ったから、合ってます。」

    私「チョコが安いよ。」

    青年「いえ。合ってます。」合ってます‥の一点張りだ。

    じゃあ、仕方がないとそのまま帰った。得した気分だが、納得はいかない。

     

    おそらく青年も変だなとはおもったはずだが、バーコードを通したらそう出

    たんだから、それに逆らえないと考えた。レジで精算するという仕事のルー

    ルを守ってしっかりやることが、自分の判断より上位にある。

    または、バーコード機が間違うはずがないと思ったか、万が一間違っていた

    としても自分はやるべきことをやっているから責任はないと思ったか。

    自分の置かれた環境で、自分は正しい行動をする。判断する能力はあるが、

    この場合能力はバーコードが上だ。そして、仕事のルールきっちりを守ると

    いう信念と、もし迷ったら機械に判断を任せるという価値観がある。

    〔知覚と思考のニューロ・ロジカルレベル〕

     

    後日、店長と思しき女性にこのことを聞いたら、「ああ、またですか。時々

    あるんですよ。あるロットだけバーコードの最後の一桁がおかしくて安く出

    るのが原因です。だから、最近は時々棚に置いてある時、そのチョコのバー

    コードをひとつひとつ目で見て確認してます。」

    その日買ったチョコは、360円だった。

    あの時、買いだめしておけば良かったかなあ。。

     

     

     

    マサ(山本昌)さんに続け。若手活躍。


    2014年9月12日 17:08 NLPのテクニック. スポーツ選手とNLP. ブログ

    秋風が頬に心地よく感じられるようになり、プロ野球は優勝チームがほぼ

    目星がついてくる。今シーズン限りで引退の記事もチラホラ見かける。

    やはり、プロ野球選手は世の中一般の職業と比べて圧倒的に寿命が短い。

    大相撲ほど早くはないが、一流選手でも30代後半になると潮時を考える。

    ところが、そんなことをひっくり返すような大ニュースが先週あった。

    中日ドラゴンズの山本昌投手が、49歳で先発し、見事勝利投手になった。

     

    最年長勝利投手を69年ぶりに書き換えたという記録だが、選手の技能が未

    熟だった戦前の野球と現代野球は比べ物にならないくらい厳しいことを考

    えると、本当にすごい。40歳以上で現役一軍でも素晴らしいことなのに、

    49歳で試合に出ることすら驚きだ。若い時からそんな優れた選手だったの

    か‥というと、それが正反対なのだから二度驚く。

    1983年ドラフト5位で、日大藤沢高から入団。当時の星野監督はキャンプで

    山本昌を見て「球は遅いし、コントロールも悪い。こりゃ3年持たん。」と

    思ったそうだ。その後、米国に武者修行に出されたりしながら、努力を重ね

    エースにのし上がった。その後の自己管理の厳しさは言うまでもない。

     

    ところが、空前絶後を思わせる記録が、その後も影響を与えていることは

    報道されていない。実は、中日ドラゴンズの若手投手が蘇ったかのように

    力を出し始めたのだ。山本昌が登板する前、チームは直前の11戦で1勝11敗

    の絶不調。投手陣は総崩れだった。ところが、山本昌登板の後は6勝3敗、

    負けたゲームも投手は皆好投している。試合後のインタビューでは「マサ

    さんがあれだけ頑張っているのだから、自分もビビっている場合ではない

    と思いました。」打たれたらどうしようという気持ちが投球を萎縮させ、

    その結果逆に打たれていた。

     

    あの人にできて、わたしにできないはずがない。

    水泳で、北島選手が出た後、若手がどんどん育って来ているように、優秀

    な先輩がいると好影響を与え、その後続いて優秀な選手が出てくる。

    職場でも尊敬できる先輩がいると、若手が育つ。モデリングだ。

    ましてや入団する時は皆エリートであるプロ野球選手なら元気づけられる

    が影響するのは、なおさらのことなのだろうと思う。

     

     

     

    錦織圭選手、全米ベスト4! さあ次‥


    2014年9月4日 19:33 NLPのテクニック. ブログ

    テニスの錦織圭選手が、全米オープンでベスト4に進出した。96年ぶりの

    快挙とのことだ。そんな昔のことは、誰も知らないくらい前なので、初め

    てと言ってもいいと思う。

    もう勝てないと思う相手はいない。」ベスト8に進出した時、ボソッと

    言ったので、聞き逃しそうだったが、ニュースはよくぞ拾ったと思った。

    謙虚を美徳として、自己評価が低い日本人には言えないフレーズだ。でも、

    この位のことを言えないとトップには行けないことも確かだと思う。

    勝負事は、勝てないと思ったら絶対に勝てない。トップレベルに行けば行

    くほど顕著だ。その点、大いに期待を抱かせる。

     

    ひとつだけ心配なことがある。大会前までは「優勝するまで喜ばない。」

    と言っていたので、いいぞいいぞと思っていたが、ベスト8でワウリンカ

    選手を破ったあとのインタビューで「うれしいです。」と言っちゃった。

    大リーグのイチロー選手は、米国に来て早い段階で、「ヒットを打ったあと、

    うれしい気持ちを打ち消さないと失敗する」と考え、ヘルメットの穴に指を

    突っ込むという工夫をした。アンカリングだ。ギリギリで凌ぎを削っている

    超一流選手は、うれしい気持ちのままプレーに入ったらロクなことはないら

    しい。

    錦織選手もきっと心得ていて、何か工夫をして来るのだろうが、万が一知ら

    ないようなら、アンカリングを覚えて、気持ちをまっさらにして次に臨んで

    欲しいと思う。