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  • 2014年、まだ未解決な事件がある


    2014年11月16日 22:13 NLPのテクニック. ブログ

    2014年ももうあと1か月余りになり、NLPの練習会で、今年の振り返りを

    やろうかな‥という季節になった。ふと、気づいたら結構大きなニュースで

    未解決なままなものがあるよね。

    一つは、STAP細胞問題。「STAP細胞は、あります!」というフレー

    ズが耳に残る。今年一杯で結論が出るのだろうか。

     

    もう一つは、韓国仁川でのアジア大会の富田選手のカメラ盗難疑惑だ。

    事実は一つのハズだが‥。

    二つの共通点は、YESとNOという二つの記憶が真っ向からぶつかってい

    るということだ。

     

    NLPの前提に『地図は領土(現地)ではない。』というのがある。

    地図とは記憶で、領土とは起きた事実のことだ。

    言い換えると『起きた事実と記憶は違う。』

    記憶は、感情と結びついており、自分の作ったストーリーと一体になって

    いる。STAP細胞があるという記憶は、あるというストーリーの上に、

    ないという記憶は、ないストーリーでつじつまを合わせる。

     

    二つの事件は、どういう結論が出るのだろうか。注目している人は、今の

    ところ、皆秘かにどちらかに肩入れしてかもしれない。

    その根拠は何だろう?

    それって、やはり当事者の普段の行いじゃないの?‥と私は思っている。

    そういえば、NLPには、『現実の体験の内容を変えるより、現実を体験

    するプロセスを変化させる能力の方が価値がある』という前提もある。

    そうか。当事者にもニュースを見る側にも当てはまるのか‥。

     

     

    NLPと数学の共通点


    2014年11月4日 17:11 NLPのテクニック. ブログ

    NLPの創始者リチャード・バンドラー博士がかつて数学科の学生だったと

    いうこともあり、NLPには理系の英語が多いと感じる。さらに私も数学が

    好きなので、数学と共通する考え方にも通じていると思う。

     

    チャンクは集合論だし、メタモデルは微分、ミルトンモデルは積分のようだ。

    リフレーミングは因数分解で、キャリブレーションは図形問題を解く時の目

    のつけ所を連想させる。

     

     

    そう考えてみると、NLPのテクニックは数学の公式のようなもので、問題

    に対しどの公式を当てはめるのかは、経験によるスキルが必要だ。

    そして、最も似ていると思うのは、問題に対しはっきりとした答(回答でな

    く解答!)を出そうとしている点であり、ここが一般の心理学やメンタルヘ

    ルスと一線を画している。NLPが楽しいのは、数学で正答を出した時の爽

    快感に通じているからかもしれない。

     

    ‥なんてことをヒマにまかせてつらつら考えた。