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  • ゴルフ宮里藍選手、まさかの失速‥


    2013年9月30日 21:12 スポーツ選手とNLP. ブログ

    やはり勝負事は、最後まで気をゆるめてはいけない。

    特にゴルフのようなメンタルの要素が強い競技は、微妙な心の変化がミス

    につながりやすいようだ。

    昨日行われた女子プロゴルフ『ミヤギTV杯ダンロップ女子オープン』の

    最終日、宮里藍選手がまさかの失速で優勝を逃した。

    首位と3打差のイーブンパー6位でスタートした宮里藍選手は、前半から猛

    チャージし14番ホールを終えて7アンダー、2位に3打差をつけて首位に立っ

    た。宮里藍選手は、「きょうはスコアボードを見ないで集中して行こうと

    決めていた。だけどあそこ(15番ホール)で、ピンの向こうの正面に大き

    なボードが‥。いや応なく見えてしまった。集中力がゆるんでしまった。

    トップに立った自覚は何となくあったが、この時点で3打差のボードを目の

    当たりにして、満足感守る気持ちが生じてしまったという。

    15番で痛恨のダブルボギー。これではいけないと必死に立て直しを図ろうと

    したが、ズレた歯車は元に戻らず、17番もボギー。一方、2位の李ナリ選手

    は15番でバーディ、その後は堅実にパーを重ね、逆転した。

     

    勝負事は、勝ったと思った瞬間が一番危ない

    私も将棋の対外試合で勝勢を意識した瞬間、悪手を指して負けた経験がある。

    勝負の途中で喜んだり、安心したら負けるのだ。まあ、突き詰めればそれも

    実力の内で、そういう経験をして(将棋風に言うと)泣きが入って強くなっ

    て行くのだが‥。

    プロ野球でもシーズンを長いスパンで一つの勝負と考えた時、勝って喜び負

    けて怒るような本気で一喜一憂する監督がいるチームが優勝するのを見たこ

    とがない。その点、常に冷静だったのは、中日ドラゴンズの落合前監督だ。

    脳科学で分析すると、うれしくなると脳が休んでしまうことを知っている

    かのようだった。

     

    数々のしびれる勝負を極度の緊張感の中で凌いで来た宮里藍選手は百も承知

    なのだろうが、なにせ今回は久々の帰国、日本語が通じる。海外駐在約10年

    の私には、ホッとしてそれだけで気持ちがゆるむのが本当に良く分かる。

    さらに会場が高校時代を過ごした第二の故郷、仙台近郊のなじみ深いコース

    とあっては、安心してしまうのも無理もない。応援してくれる昔なじみの人

    たちの前で『見苦しいゴルフはできない』と気を引き締めて臨んだ3日間の

    最終日、あと4ホールを残して3打差の首位!なら、たとえ鉄のハートを

    持っていても心が和らいでしまったのは仕方のないことかもしれない。

     

    こういう時は、イチロー選手や水泳の北島選手が自分で工夫して考え出した

    ようなアンカリングで気持ちをリセットするのがいい。石川遼選手にも言え

    ることだが、うまく気持ちをコントロールできるよう、こういう時の為にも

    NLP学んで欲しいなあ‥と思う。

     

     

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