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  • 視線解析に関するにわか知識に懸念


    2014年5月28日 17:44 NLPのテクニック. ブログ

    昨日(5/27)の夕刊紙で、面白い記事が掲載されていた。

    相手の目が動いた方向をよく観察すると、その人が何を考えているかが

    だいたい分かるそうです。(中略)視覚的イメージを思い浮かべている時

    は、目は上に。音や言葉が浮かんだ時には真横、体に何か感じた時は向か

    って左下、独り言を口にする時は右下を向くとのこと。(中略)

    これを知ってから、会話の時に相手の目が気になって仕方がありません。

    気付いたのは、向かって右下を向く人が多いこと。右下は独り言や内的会

    話になっている人ばかりということです。会話の内容をつまらないと感じ

    たのか、それとも当方への関心がもともと薄いのか‥。少々ショックを受

    けています。』

     

    ほおお。これは、NLPで習う“視線解析”を取り上げているのは明らか

    なのだが、そういう受け取り方もあるんだな‥と驚いた。

    間違いもある。“相手の目が動いた方向をよく観察すると、その人が何を

    考えているかがだいたい分かるそうです。”は、そこまではない。

    視線解析では、目の動いた方向でその時五感の中のどの感覚を使っている

    かを推測する。黒目が上に行った時は、画像を思い浮かべている。右下も

    身体感覚を感じながら内部対話をしている。だが、会話の内容がつまらな

    いとか、関心がないというのは考え過ぎで、それはあなた自身が自分の話

    をそう感じているからなんじゃないですか‥と言いたい。この記事を読ん

    だ読者がにわか知識で拡大解釈して、ひとり歩きするのを憂えてしまう。

     

    新しい知識を得て、新しい気づきがあるのはよいが、このように自分なり

    の解釈や思いを付け加えて伝えるのは表現に注意して欲しい。自分が読ん

    だ本の内容(事実)とそれによって発想を広げたこと(推測)は、はっき

    りと分かるように記述して欲しいと感じた。

     

     

     

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