上からの厳しい指示と下からの突き上げで悩む中間管理職に対し、

日々起きている人間関係の問題に素早く対処できるスキルを身につけ、

コミュニケーション能力が向上する講座を提供します。

新入社員には、社会人として顧客や先輩と円滑なコミュニケーションが形成できるスキルが身につく講座を提供します。

人は、外からの情報を“五感”を使って取り込みます。 

ところが、人それぞれ顔や性格が違うように、取り込んだ

情報をどのように受け取り、どのように記憶するかは全く

違った方法を採ります。頭の中で、主に“画像”を浮かべている人、

“文字”が動いている人、“音”を感じている人、

身体の一部が気持ちに反応している人など様々です。

NLPを学ぶことで、その言葉使いや視線でタイプを知ることができるようになります。


上下の板ばさみで悩む中間管理職も、怖い上司の顔色を伺う新人も、気難しい顧客との折衝で苦労する営業マンも、

円滑な人間関係を築く為の方法を身に付けることは、共通の基本事項です。

まずはラポール(心の架け橋)を築くスキルを学びます。その後、それぞれの立場で必要な有効なスキル、

例えば相手のタイプを知り、心に響く言葉とは何か、あるいは自らの記憶の嫌なイメージを和らげる方法などを習得します。

ご紹介頂いた実践的手法は、どれも今後のコミュニケーションの円滑化に使えると思います。

特に、リフレーミングによって会話を継続しながらラポールを形成するやり方は、

セミナー終了後直ちに外部会合で実践してみましたが、相手との一致感醸成に寄与し会話が弾みました。

また、多用するフレーズと視線から相手の優位感覚を類推し、

相手が好むと思われる言葉を使って一致感を高める手法も、外部会合で実践した結果有効でした。〔40代男性〕