ハラスメントには、する側とされる側があります。

する側には、人の五感と記憶の構造、コミュニケーションの原理、考え方などを理解することで改善を見込みます。

される側には、自らのイメージをコントロールすることで受け止め方を

著しく軽減するスキルを身につける講座を提供します。

スポーツ界の超一流選手を観察していると、

面白い動作をしていることに気づきます。

イチロー選手が、ヒットを打った後、一塁ベース上でヘルメットの穴に

人差し指を突っ込むのは、何故でしょうか。北島選手がスタート前に、

胸が赤くなるほどこぶしで叩くのは、何故でしょうか。

超一流選手は、自分のパフォーマンスを最高に発揮する為の独自の心理コントロール術を持っています。

NLPを学ぶと、いろいろなイメージコントロールスキルを身につけることができ、心の安定を保つことができます。

いいイメージで悪いイメージを打ち消すなど、数々のスキルがあります。

そして、これがパワハラ、セクハラを未然に防ぐことにも役立ちます。

共感もコミュニケーション能力のひとつです。相手と自分は違うということを認めることから始まります。

何を理解したら、どのようにしたら、その能力が身につくかを学びます。その際、やはり観察が大切な要素です。

言葉以外のコミュニケーションとは何か、どういうことに注意すれば、観察力が上がるかが分かって来ます。

このようなスタイルの研修は、初めてなので驚きました。

また、相手に対して見方を変えてプラス思考で話しかけることが重要だと感じました。

今まで注意していない事が見えたのが、プラスだったと思います。〔40代男性・中間管理職〕

ニューロ・ロジカル・レベルの説明を受け、あらためてその通りだと再認識しました。

表面的な意識に届く言葉と深い部分に影響を与える言葉、

より深いレベルで信頼関係を築けるような会話を心がけようと思います。〔30代男性〕